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新垣結衣が事務所との契約を終了する理由!なぜ退社まで至らなかったのかも考察!

2021年5月19日、女優の新垣結衣さんが歌手・俳優の星野源さんとの結婚と、所属事務所である『レプロエンタテインメント』との専属マネジメント契約を終了し、今後は個人として活動していくことを発表しました。

 

新垣結衣さんは、事務所との契約終了について詳細を語っていませんが、なぜ契約終了という決断をしたのか?

 

今回は、新垣結衣さんが事務所との契約を終了する理由について、メディアの情報等を元に考察してみましたので、ご紹介します。

 

新垣結衣さんが事務所との契約を終了する理由について

会社を退社する社員

新垣結衣さんが事務所との契約を終了した理由としては、以下の2つかなと個人的に予想しました。

 

  • 以前から移籍・独立などを考えていた説
  • 女優業の仕事を減らしたかった説

 

理由候補①:以前から移籍・独立などを考えていた説

1つ目の理由候補としては、数年前から新垣結衣さんが事務所の移籍や独立等を考えており、今回の結婚を機に行動を移したという可能性があります。

 

新垣結衣さんと所属事務所『レプロエンタテインメント』との関係性について調べてみると、2017年3月頃に、「新垣結衣さんは所属事務所に対して不満をためていたのでは?」という内容の記事が書かれていたことが分かりました。

 

 

新垣は、以前から事務所に対して不信感を抱いているといわれ、最新主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒット後も、周囲に不満をこぼしているという。

「高額なギャラ、また親しいスタッフの支えもあって、いまだに移籍や独立の意思が表面化したことはありません。しかし、いずれ新垣の受け皿となれるよう、つい最近もある大手プロが引き抜きを計画していると聞きました」(同)

出典元:サイゾーウーマン

 

記事の内容としては、

  • 「周囲に不満をこぼしているという」
  • 「ある大手プロが引き抜きを計画していると聞きました」

というように、伝え聞いた感じの内容なので、そのまま鵜呑みにできる情報ではないかなと思います。

 

ただ、火のない所に煙は立たないとは言いますし、新垣結衣さんが所属事務所に対し不満を募らせ、移籍・独立など、事務所と距離を置くための行動をしたかったという可能性も否定しきれません。

 

もし、不満を持っていたという前提で考えるのであれば、この記事が書かれたのは2017年3月なので、最低でも4年間は事務所に対する不満を抱えていた可能性があります

 

となると、新垣結衣さんは、ストレスを抱えたまま仕事を続けて、2021年時点では、精神的には限界に来ていたのかな…と。

 

そんな中、今このタイミングで結婚という人生の節目に立ったことで、

「事務所とのことを整理する良い機会かも…」

と考え、事務所との契約を終了したのかなと考えました。

 

ピョンちゃん
重要なことが決まったタイミングで、色々なことを整理しようっていう気持ちは分かるから、可能性としては十分ありえそうだね

 

理由候補②:女優業の仕事を減らしたかった説

2つ目の理由候補としては、新垣結衣さんが女優業の仕事を減らしたかったために、事務所との契約を終了したということも考えられます。

 

新垣結衣さんのお仕事関係で調べてみたんですが、2015年4月頃、新垣結衣さんが「女優を辞めたい」と周囲に相談していたという情報が出ていたんです。

 

「近頃周囲に、『女優としてもうやりたくない』『事務所は辞められないのかな』と相談しているそうです。元々新垣は、精神的に脆い一面があるようですが、事務所がそのフォローがまったくできていないためと見られています。能年と同じく、内心ではレプロに対する不満を抱えているのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

出典元:サイゾーウーマン

 

ピョンちゃん
「女優としてもうやりたくない」って、相当嫌になっていたんだね…(;´・ω・)

 

もし、この発言が本当だったのであれば、2015年から、

  • 所属事務所に対する不満
  • 女優業を続ける苦痛

などを抱えていたのかなと予想します。

 

しかし、この記事が書かれた2015年から2021年までの6年の間、新垣結衣さんはレプロエンタテインメントで女優業を続けています

もし、不満や苦痛を抱えていたのであれば、なぜ6年間も頑張れたのか、その理由は分かりません。

 

ピョンちゃん
もしかしたら、2016年に放送された『逃げるは恥だが役に立つ』で共演した結婚相手の星野源さんの存在が影響しているのかなと、ちょっと考えちゃうね

 

ただ、6年経った今、事務所との契約終了という結果に至っています。

そのことを考えると、2015年からあった『女優業を続ける苦痛』が完全に消えていなかったのかなと

 

しかし、6年の間に女優業を引退するほど嫌になっていた訳ではなかったため、自分のペースで女優業を続けるため、事務所との契約終了という決断をしたのかなと個人的に考えました。

 

ピョンちゃん
6年の間に、事務所との関係や環境、新垣結衣さん自身の心境など色々変化があったと思うし、事務所との契約終了は、新垣結衣さんにとってこれから前に進むために必要なことだったんだろうね
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新垣結衣さんが事務所を退所しなかった理由

疑問に思う男性

新垣結衣さんは、所属事務所との専属マネジメント契約終了を発表しましたが、同時にこうも仰っています。

 

なお当面は、レプロとのマネジメント契約を一部継続し、引き続きサポートしていただく形で、自分のスタイルをじっくりと構築してまいります。

出典元:新垣結衣オフィシャルファンクラブ

 

つまり、個人として活動していくことを発表しながらも、完全に事務所から退所するわけではないようなんです。

 

新垣結衣さんの過去には、事務所や仕事に関することで、辛い状況に陥っていた?と思われるような情報がありました。

もし、この情報が事実だったのであれば、事務所を完全に退所しないというのは、どうも釈然としないんですよね…。

 

そこで更に調べてみた所、どうやら事務所側が新垣結衣さんの退所を必死に引き留めたのでは?と思わせる情報がありました。

 

事務所側が新垣結衣さんの退所を引き止めた説

日刊ゲンダイによれば、今回の新垣結衣さんの契約終了について、以下のように書かれていました。

 

タレント側が有利な、エージェント契約に近い内容のようです。当初はレプロを辞めて引退するという情報やフリー転身説が流れましたが、レプロ側が即座に否定。引退と報じたメディアにはクレームをいれたそうです」(マスコミ関係者)

出典元:日刊ゲンダイ

「能年玲奈とは芸名の使用などを巡ってドロ沼裁判に。結果的にレプロ側の訴えが認められましたが、騒動の悪影響で自社オーディションへの応募者が激減するなど経営を直撃しました。結婚を機に“稼ぎ頭”の新垣に事務所を去られるくらいだったら契約形態を改めてでも新垣を引き止めたかったということでしょう」(芸能プロ幹部)

出典元:日刊ゲンダイ

 

つまり、新垣結衣さんは事務所『レプロ』にとって、主力的な存在であり、退所することは絶対にして欲しくなかった

そのため、例え新垣結衣さん側にとって、かなり有利な契約になったとしても、引き止めたかった、ということのようです。

 

実際、新垣結衣さんは日本国内に留まらず、海外の人々からも評価される素晴らしい女優さんです。

そんな人が退所したとなると、事務所側としては手痛いことになるのは予測できますし、必死に退所を止めるのは納得できます。

 

ただ、私個人としては、事務所側が必死に引き止めただけではなく、新垣結衣さん自身が事務所側のことを思って留まった部分もあるのかなと考えています。

 

新垣結衣さんとしては、色々と苦悩の日々を送ったこともあると思います。

ですが、なんだかんだでこれまで事務所を辞めずに女優業を続けてきたことを踏まえて考えると、事務所側に対して感謝に思っている部分も存在していたのではないかなと。

 

ですから、事務所を退所という選択肢を取らず、『マネジメント契約を一部継続』という形を取ったと考えています。

 

新垣結衣さんの事務所との契約終了に関するまとめ

今回は、新垣結衣さんの事務所との契約終了や退所しなかった理由について考察してみました。

以下、今回のまとめになります。

 

以前から事務所側や女優業に不満を抱えていたという情報から、以下の2つの可能性が考えられる。

  • 前々から移籍or独立を考えており、結婚を機に事務所と距離を置きたかった説
  • 自分のペースで女優業を続けるために、契約終了を決断した説

事務所を完全に退所しなかった理由としては、『事務所側が必死に引き止めた結果説』、『新垣結衣さんが事務所側に感謝していた部分があり、恩義で留まった説』の2つが考えられる。

色々な記事では、新垣結衣さんと事務所側との関係については、あまり良い内容で書かれていませんが、新垣結衣さん本人がそう発言した訳ではないため、実際の所は分かりません。

 

ですが今回、結婚という人生の節目に、このような行動を決断したということは、新垣結衣さん自身が何か思うところがあった結果なのかなと。

これから新垣結衣さんと事務所側との関係がどのようになるのかは分かりませんが、お互いにとって納得できる結果になれば良いなと思います。

 

ちなみに、星野源さんとの交際がいつから始まったのか?が今話題になっていますが、こちらの記事で交際期間について考察してみましたので、良ければご覧ください。

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