飛び込み

荒田恭兵のwikiプロフや経歴!結婚した嫁(妻)や子供はいる?出身高校・大学も紹介!

Hello!ピョンちゃんです!

ハイダイビング』選手の荒田恭兵さん!

日本人でたった一人の『ハイダイビング』選手として世界を相手に戦っていることで、注目されてきています!

 

そこで今回は、荒田恭兵さんについて、

  • wiki風プロフィールや経歴
  • 結婚した嫁(妻)や子供はいる?
  • 出身高校・大学はどこ?

などを中心に紹介していきます!

荒田恭兵さんのwiki風プロフィール

名前荒田恭兵(あらた きょうへい)
身長174.5㎝
体重66.5kg
生年月日1996年3月9日
年齢24歳(2020年8月時点)
出身地富山県高岡市
所属高岡スイミングクラブ

元々は飛び込みの選手をしており、小学4年生の頃から飛び込みの競技を始めていたそうです。

ピョンちゃん

小学4年生から飛び込みに興味を持って始めるなんて、中々すごいですね!Σ(・□・;)
普通は、飛び込みにそこまで興味を持つ小学生っていない気がします。

 

ハイダイビングを始めたきっかけは、ハイダイビングの世界選手権『レッドブル・クリフダイビング・ワールドシリーズ』。

2016年10月16日、その世界選手権が日本で初めて開催され、ハイダイビングという競技を知ったそうです。

そして、日本人選手が一人もいないことも知り、『ハイダイビングの第一人者になろう!』と思い、飛び込みから転向をしたんだとか!

ピョンちゃん
小学生から続けてきた飛び込みなのに、1回知っただけですぐに転向を決めちゃうの!?って思いました(汗)。
まぁ、それだけ荒田恭兵さんにとって、ハイダイビングが魅力的な競技に見えたってことなんでしょう。
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そもそも『ハイダイビング』ってどんな競技?

『ハイダイビング』という競技について、簡単に説明していきます。

 

簡単に言うと、崖や城壁から飛び込む競技です!

ただ、頭から飛び込むのではなく、足から着水することが前提の飛び込みになります。

 

足から着水するだけで、飛び込みとあんまり変わらなくない?

いえ、飛び込みとの違いは、その高さです。

 

飛び込みの場合、オリンピックで規定される高さは、最高でも10m

しかし、ハイダイビングの場合は、最高だと28mの高さになることもあるんです。

 

なので、その高さだけでも相当な怖さがありますし、何よりも、落ちた時の衝撃が飛び込みの何倍もあり、肉体にかかる負担が大きいんです。

ピョンちゃん
だからこそ、飛び込みが得意だったとしても、ハイダイビングに転向しよう!という日本人が今までいなかったのかもしれませんね。

 

荒田恭兵さんが実際にハイダイビングをしている動画があったので、紹介します!

※音量が大きいので、注意!!

荒田恭兵さんの経歴について

荒田恭兵さんは、2005年(当時小学4年生)、高岡スイミングクラブで飛び込みの競技を始めました。

 

飛び込みは、高校・大学時代も続け、

  • 国体(全国高校総合体育大会)の高飛び込みで3位入賞
  • 日本選手権大会 シンクロ高飛込 2 位入賞

といった成績を残しました!

 

しかし、『ハイダイビング』と出会ってその競技の魅力に惹かれたこともあり、2018年には、飛び込み選手を引退

そして、ハイダイビング選手としての一歩を踏み出し、ハイダイビングの海外大会に参加するようになります。

 

翌年2019年には、引退した飛び込みを競技者として復帰

ハイダイビング選手としては、『株式会社からくさ』に所属した上で活動しています。

 

荒田恭兵さんに結婚した嫁(妻)や子供はいる?

荒田恭兵さんは2020年8月現在、24歳です。

この年齢なら「結婚した嫁さん(妻)やお子さんがいるのでは?」と思い、リサーチしてみました!

 

しかし、結婚に関しての情報はありませんでした

ただ、好きな女性がいるかもしれない?内容のツイートをしていました!

 

波長が合う人と仰っていますので、もしかしたら「これは好きな女性ができたのでは!?」と思いました!

ピョンちゃん
波長が合う人って、出会いたくても出会えないですから、羨ましいです>< 

 

…ただ、波長が合う人=女性、とは限らないので、恋愛関係に発展しない可能性もあるんですけどね!

 

荒田恭兵さんの出身高校・大学はどこ?

荒田恭兵さんの出身高校・大学についてリサーチしてみました!

出身高校について

結論から言うと、出身高校は『私立高岡第一高等学校』です。

 

なぜ分かったのかというと、荒田恭兵さんのfacebookにて、記載されていたためです。

参考:https://ja-jp.facebook.com/kyohei.arata.9

 

高岡第一高校について調べてみた所、スポーツ選手の出身者が多いことが分かりました!

 

  • 高橋聡文:野球選手(元中日ドラゴンズ→阪神タイガース)
  • 森本龍弥:野球選手(元北海道日本ハムファイターズ)
  • 金平将至:野球選手(元北海道日本ハムファイターズ)
  • 本多純平:バスケットボール選手

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B2%A1%E7%AC%AC%E4%B8%80%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

スポーツ選手の中でも、プロ野球選手の方々が多く在籍なさっていたようです!

ピョンちゃん
高岡第一高校野球部は、『第91回春季富山大会高等学校野球大会』で優勝をしていましたので、元々野球部が強い高校として有名で、プロ野球選手志望の方が集まっていたのかもしれませんね!
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出身大学について

結論から言いますと、出身大学と学科は『日本体育大学 体育学科』です。

こちらも高校と同じく、荒田恭兵さんのfacebookに記載されていたため、詳細が分かりました。

参考:https://ja-jp.facebook.com/kyohei.arata.9

 

日本体育大学は、数多くの有名スポーツ選手を輩出しています。

その中には、元水泳飛び込み選手としてソウルオリンピックの日本代表に選ばれたことがある『浅田雅子さん』も在籍しておりました。

ピョンちゃん
やはり、飛び込みで優秀な成績を残している荒田恭兵さんですから、スポーツに関して最先端の施設が整っている大学を選んだんでしょうね!

 

荒田恭兵さんの成績について

荒田恭兵さんのこれまでの成績について、紹介していきます。

 

開催年大会名種目成績
2013年国体(全国高校総合体育大会) 高飛込3位
ジュニアオリンピックカップ16-18歳 高飛込3位
国民体育大会飛板飛込5位
高飛込5位
2016年室内選抜飛込競技大会シンクロ高飛込2位
高飛込8位
日本選手権大会シンクロ高飛込2位
国際大会派遣選考会MIX シンクロ高飛込2位
2017年日本学生選手権高飛込4位
第72回国民体育大会えひめ国体成年 高飛込3位
日本選手権大会シンクロ高飛込優勝

2013年は、荒田恭兵さんが17歳の頃なのですが、高校生からこれだけの成績を出していることが凄すぎですね…!

 

2017年になると、遂に優勝もしていますので、ハイダイビングの方でも活躍すること間違いなしなのでは!?と思ってしまいますね!(`・ω・´)

荒田恭兵さんについてのまとめ

今回は、荒田恭兵さんについて紹介しました!

以下、今回のまとめになります。

  • 小学4年生の頃から飛び込みを始めている。
  • ハイダイビングを始めたきっかけは、ハイダイビングの世界選手権が日本で行われたことから。
  • 結婚情報はなかったが、好きな女性がいるかもしれない。
  • 出身高校は『私立高岡第一高等学校』。
  • 出身大学と学科は『日本体育大学 体育学科』。

初のハイダイビング日本人選手として活躍している荒田恭兵さん!

ケガや無理などはせず、世界を相手にこれからもハイダイビング選手としても、飛び込み選手としても頑張って欲しいです!

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