陸上競技

服部勇馬の兄弟や妹も陸上選手!簡単な経歴や2021年現在の状況をまとめてみた

マラソン選手である服部勇馬さんのご兄弟や妹さんについてまとめてみました。

簡単にまとめると、以下の通りです。

 

  • 弟・服部弾馬さんも陸上選手で、『服部兄弟』の一人として注目されている選手。
  • 弟・服部風馬さんは元陸上選手。現在はお父様の会社の従業員として働いている。
  • 妹・服部葉月さんも陸上選手。現在は高校生。

詳しい内容は、下の方で紹介しています。

 

服部勇馬選手のご兄弟について

服部勇馬さんには、服部弾馬さん服部風馬さんという二人の弟さんがおります。

二人の弟さんを順番に紹介していきます。

 

弟・服部弾馬さんについて

名前服部弾馬(はっとり はずま)
生年月日1995年2月7日
年齢26歳(2021年7月時点)
身長175㎝
体重58kg
出身地新潟県十日町市
出身校豊川高等学校、東洋大学経済学部経済学科
所属トーエネック

服部弾馬選手は、服部勇馬選手の1歳年下の弟さんで次男です。

服部弾馬選手もお兄さんに負けず劣らず、マラソン選手としてすごい選手なんです。

 

服部兄弟の一人として活躍してきた

服部弾馬選手は、兄・服部勇馬選手と並んで活躍してきた有名な陸上選手です。

過去の戦績を一部紹介します。

 

年月大会名種目結果
2015年7月ホクレンディスタンスチャレンジ北見大会1500m優勝:東洋大新記録を樹立
2015年9月日本インカレ5000m優勝:自己ベスト
2015年11月第47回全日本大学駅伝歴代3位:区間賞を獲得
2016年トライアルinいせさき3000m総合優勝:自己ベスト
2018年6月第102回日本陸上競技選手権大会5000m優勝

出典元:wikipedia

 

ほんの一部ですが、こうやって見ると、すごい選手であることは分かると思います。

 

ちなみにですが、

  • 2015年7月:ホクレンディスタンスチャレンジ北見大会
  • 2015年11月:第47回全日本大学駅伝

こちらの2大会には、兄・服部勇馬選手も出場しています

 

そしてその結果、

  • ホクレンディスタンスチャレンジ北見大会では、東洋大新記録を樹立
  • 第47回全日本大学駅伝では、兄弟での区間賞リレーとなった。

といった素晴らしい結果を兄弟そろって残しているんです。

 

そのため、今では服部兄弟として期待されており、兄だけではなく弟・服部弾馬選手も期待されているんです。

 

現在はトーエネックに所属している

2021年現在は、『トーエネック』という会社に所属し、お兄さんと同じ陸上選手をやっています。

『トーエネック』という会社、私は聞いたことがなかったので調べてみました。

すると、どうやら電気設備に関する業務を行う会社のようです。

 

なぜこの会社を選んだのだろう?

と疑問に思う方もいると思います。

 

実は服部勇馬選手、複数の実業団から勧誘を受けていたんだとか。

にも関わらず、トーエネックを選んだのは、練習環境が整っていたのが魅力的だったからのようです。

 

やはり、一人のマラソン選手としては、いかにストレスなく練習できる環境があるのか?を重視していたのでしょう。

 

オリンピック出場を目指すも…

2021年6月24日、服部弾馬選手は東京オリンピックの代表選考会を兼ねた陸上日本選手権に出場。

男子5000mで東京オリンピック出場を目指しましたが、残念ながらオリンピックへ出場することは叶いませんでした

 

服部選手は序盤上位につけますが、徐々に遅れると自己ベストから大きく遅れた14分4秒87の23位でフィニッシュ。

男子マラソン日本代表の兄・勇馬選手との兄弟揃ってのオリンピック出場はなりませんでした

出典元:FNNプライムオンライン

 

兄・服部勇馬選手は、東京オリンピック代表内定を先にもらっていました。

ですから、ここで弟の服部弾馬選手が代表内定を取れば、服部兄弟のオリンピック出場が見れたのですが、オリンピック出場枠をかけた戦いは、それだけ厳しかったということなんでしょう…。

 

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弟・服部風馬さんについて

服部風馬さんは、服部勇馬選手の4歳年下の弟さんで三男です。

なので、2021年7月時点では23歳と思われます。

 

服部風馬さんは元陸上選手

元々は、お兄さん二人と同じく陸上選手をやっていました。

しかし、高校3年の時に右足のアキレスけんを損傷してしまいます。

これにより、その年の全国高校駅伝に出ることはできなくなってしまったのです。

 

それでも、陸上を続けようとしていた服部風馬さん。

ですがそんな時、お父様が社長を務める会社『服部総業』を誰が継ぐかという問題が発生

 

本来なら、お兄さんのどちらかが家業を継ぐ可能性もあったはず。

しかし、当時(2016年頃)は、『服部兄弟』として兄二人とも陸上選手として活躍していた時期でした。

 

その現状を知っていた服部風馬さんは、

 

「兄たちには陸上で走り続けて欲しい」

 

という想いから、自身は陸上選手を引退

そして、お父様の会社に就職し、家の仕事を手伝うことを決断したのです。

 

ピョンちゃん
お兄さん達のために自分の夢を諦めるって、中々できないよね…。本当に泣けてしまうお話(´;ω;`)

 

聖火ランナーに選ばれる

陸上選手の夢を諦めた服部風馬さん。

しかし、2019年には新潟県から聖火ランナーとして選ばれたのです!

 

新潟県は、聖火ランナーに県出身の歌手小林幸子(66)や、男子マラソンへの出場が内定している服部勇馬の弟風馬さん(22)、タレントおばたのお兄さん(31)らを選んだと発表した。

出典元:サンスポ

 

そして、2021年6月4日には、新潟県内を走る服部風馬さんの姿がありました。

服部風馬さんが走っている姿は、下記に貼った東京オリンピック公式サイト内で見ることが可能です。

 

 

お兄さん達と一緒にオリンピックに出場できなくても、違う形でオリンピックに関われたのは、本当に良かったなぁと思いましたね…。

 

服部勇馬選手の妹さんについて

名前は、服部葉月さんといいます。

名前は、服部風馬さんを紹介する記事に載っていたことから分かりました。

下に妹の葉月さん(15)がいる。

出典元:毎日新聞

 

服部勇馬選手より10歳年下で、2021年7月時点では17歳と思われます。

 

服部葉月さんも陸上選手

服部葉月さんは、2020年時点では十日町高校の2年生で、陸上選手をやっていることが分かりました。

 

なぜ分かったのかというと、新潟市を取り扱う『妻有新聞』のニュース内で、服部葉月さんの名前を見つけたからです。

 

300㍍①服部葉月(十日町高2)42秒17

4×100㍍リレー③十日町高(服部葉月、俵山紗乙、岡田千里、森山花菜)48秒91

400㍍⑤服部葉月(十日町高2)1分0秒63

出典元:妻有新聞2020年8月8日

 

服部兄弟の出身地は、新潟県十日町市です。

ですから、新潟県にある『十日町高』に通っている服部葉月さんとなると、服部勇馬さんの妹さんで間違いないと思われます。

 

どうやら陸上の色々な種目に出場していることが分かります。

そして、300m走では1位を取っているので、やはりお兄さん達と同様、足がお早い方のようです!

 

2021年現在の情報はありませんでした

しかし、普通であれば、2021年現在は高校3年生として陸上をやっているのでは?と思われます。

 

ピョンちゃん
やっぱり、お兄さん達の影響を受けて陸上選手としてこれからやっていくのかな?将来が楽しみ(*´ω`*)

 

服部勇馬選手のご兄弟や妹さんまとめ

今回は、服部勇馬さんのご兄弟・妹さんについてまとめてみました。

以下、今回のまとめになります。

 

  • 次男・服部弾馬さんは、長男・勇馬さんと一緒に『服部兄弟』として陸上で活躍していたが、オリンピック出場は叶わなかった。
  • 三男・服部風馬さんは元陸上選手だが、お兄さん達が陸上に専念できるように父親の会社の跡を継ぐために就職した。
  • 長女・服部葉月さんは高校生で、陸上選手をやっている。

 

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