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氷川きよしのkiina(キーナ)とは?改名した理由・意味を簡単に解説!

2022年1月5日

『きよしのズンドコ節』で有名な歌手・氷川きよしさん。

最近、『kiina』という呼び名で呼ばれていることが多くなり、

  • なぜ『kiina』と呼ばれるようになったの?
  • 『kiina』とはどんな意味なの?

という疑問を持つ人が増えています。

そこで今回は、氷川きよしの呼び名『kiina(キーナ)』の意味と、改名した理由について簡単に解説していきます。

 

氷川きよしさんのkiina(キーナ)とは?

結論から言うと、kiina(キーナ)とは、次のような意味です。

 

  • 最初は『kii(キー)』という呼び名だった
  • 『kii』+『natural』=『kiina』になった

kiina(キーナ)の詳細について説明していきます。

 

最初は『kii』という呼び名から始まった

実は、最初からkiinaと呼ばれていた訳ではなく、当初は『kii』という呼び名でした。

 

『kii』の呼び名が生まれたのは、2019年11月18日。

新曲『大丈夫/最上の船頭』の発売を記念して、東京・池袋でイベントを開催した時です。

 

このイベントで歌を歌い終わった後、氷川きよしさんは、

「本来の自分に戻りました!」

「新生・氷川きよしな感じで。kii(キー)です!」

と発言。

ここで初めて『kii(キー)』という呼び名が生まれたんです。

 

実際に上記の発言をしているシーンは、以下の動画で視聴することができます▼

※2回タップすることで動画を再生できます▼

氷川きよし、SNSを解禁! インスタグラム始める

 

呼び名を『kii』にした経緯は氷川きよしさん本人は言及していません。

 

ただ、お名前が『きよし』です。

なので、名前の頭文字をとって『キー(kii)』にしたのかなと予想します。

 

『kii』が出た時点ではジェンダーレスの公表はしていない

ちなみに、イベントでは、

「本来の自分に戻りました!」

と言っていますが、この時点では、ジェンダーレスの正式な公表はまだしていません

 

明確にジェンダーレスの公表をしたと言えるのは、2019年12月。

デビュー20周年で週刊新潮のインタビューを受けた際、

「男らしく生きて欲しいって言われると、つらくて…」

と答えているため、これが初めてのジェンダーレスのカミングアウトと言えるでしょう。

 

「でも、世間が求める『氷川きよし』の姿とは違う。あくまで『演歌の王道』を歩んで欲しい、男らしく生きて欲しいって言われると、自殺したくなっちゃうから、つらくて……」

出典元:デイリー新潮

 

氷川きよしさんが『kiina』に改名した理由・意味

最初は『kii』という呼び名だった氷川きよしさん。

では、『kiina(キーナ)』に改名した理由・意味は何なのか。

 

結論から言いますと、

『kii』と『natural』を足して作った造語の呼び名

です。

この情報は、2020年11月28日に氷川きよしさんがインスタグラムにて、発信しておりました。

 

氷川きよし+きよしくん+kii= kiina♡

会場に氷川とかkiiとかkiina様ボードをありがとうございました(^O^)

話が出来ないけど真心がありがたい!

自分がよりナチュラルに生きれるようにという意味でkiina

by kii

出典元:氷川きよしさんのインスタグラム

 

『自分がよりナチュラルに生きれるように』という意味を入れるため、『natural(自然であること)』をプラス。

そして、『kiina(キーナ)』という呼び名になったのです。

 

氷川きよしさんの呼び名『kii』、『kiina』どう使い分ける?

氷川きよしさんの呼び名に、

  • 『kii』
  • 『kiina』

の2つがあることを解説しました。

 

しかし、呼び名が増えたことにより、

この2つの呼び名、どう使い分けたら良いの?

『きよしくん』って呼んじゃダメなの?

と疑問に思う人はいると思います。

 

結論から言うと、次の通りです。

  • 『kii』、『kiina』ならどのように使ってもOK
  • 『きよしくん』だとキャラを押し付けられているように感じてしまう

この情報は、ラジオ番組の中で氷川きよしさんが発言していました。

 

「デビューからいろんな人に『ああしろ、こうしろ』って言われて、そのとおりにしてきて、サイボーグみたい」

「kiiとかkiinaって呼んでほしい。“きよしくん”だと、ちょっとキャラを押しつけられているように感じちゃう」

出典元:QJWeb クイック・ジャパン ウェブ

 

『きよし』は、男性によく使われる名前です。

ですから、その名前は氷川きよしさんにとっては重みになるのかもしれません。

 

なので、ファンの方々であれば、『kii』、『kiina』と呼んであげるのが一番なのでしょう。

 

氷川きよしの名曲『きよしのズンドコ節』のかけ声について

かけ声をかける

氷川きよしさんの代表曲である『きよしのズンドコ節』。

『ずん・ずん・ずん・ズンドコ』

『き・よ・し!』

のかけ声がお決まりとなっていますが、一つ疑問が残ります。

 

その疑問とは、呼び名が『kii』『kiina』に変わった今、

『き・よ・し!』

かけ声はどうしたらいいのか?ということ。

 

結論から言うと、氷川きよしさんは過去に以下の回答をしていました。

 

それぞれの自由でいいです

『キ・イ・ナ』『キ・イ・ちゃん』でいいと思います」

 

Q 最近は“kii”“kii-na”として発信することが多いですけど、コンサートでのコールは今までどおり“き・よ・し”でいいですか?

「なるほど。それぞれの見方でいいんじゃないですか? 自分はこうやって発信してるけど、それぞれの見方は違いますよね。例えば、写真を見たときにも“きよし君に見える”っていう人もいれば、“kii-naに見える”っていう人もいると思う。だから、それぞれの自由でいいです。kiiがnatural=kii-naに見える人は“キ・イ・ナ”でいいし、kiiちゃんに見える人は“キ・イ・ちゃん”でいいと思います」

出典元:週刊女性PRIME

 

このインタビューの中では、

「“きよし君に見える”っていう人もいる」

と仰っています。

 

なので、普段の呼び方では『きよしくん』は難しくても、ズンドコ節に限っては『き・よ・し』とかけ声を上げても良いと考えます。

 

ピョンちゃん
ファンのことをしっかりと考えた上で答えていて、さすが氷川きよしさんだなと思うね(*´ω`*)

 

氷川きよしさんがkiina(キーナ)に改名した理由・意味まとめ

今回は、氷川きよしさんがkiina(キーナ)に改名した理由・意味などについてまとめてみました。

以下、今回の簡単なまとめになります。

  • 当初は『kii(キー)』という呼び名だった。
  • 『kii』と『natural』を足し、『kiina(キーナ)』という呼び名になった。
  • 『kii』と『kiina』は、どのような使い分けでも良い。
  • 『きよしのズンドコ節』のかけ声も、それぞれの自由に呼んでくれてOK。

ちなみに、氷川きよしさんがいつから女性的な姿になったかについては、以下の記事で考察&まとめています。

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