スケートボード

堀米雄斗のスポンサーや年収まとめ!大会の賞金等からいくらか推察してみた

2020年5月10日

日本のスケートボード選手・堀米雄斗さん

スケートボードの世界最高峰プロツアー『ストリート・リーグ』第1戦で日本人初の優勝を遂げたことで、これからの活躍に期待されています!

 

そこで今回は、

  • スポンサーについて
  • 年収はいくらなのか?

などについて紹介していきます。

 

堀米雄斗選手のスポンサーはどこ?

堀米雄斗選手に付いているスポンサーについて調べてみました!

ただ、以下で紹介するスポンサーには、過去のものも含めています。

 

  • HIBRID(スケートボードブランド)
  • Division(スケートプロテクター)
  • Inhabitant(ライフスタイルスポーツブランド)
  • Be-in Works(日本で最初のスケーターズカンパニー)
  • DVS(スケーター向けシューズブランド)
  • CustomTrck(スケートボード関連)
  • TUFLEG(スケートボードブランド)
  • ムラサキパーク東京(ムラサキスポーツのスケートボードパーク)
  • Triple Eight(スケートプロテクター)

 

調べてみると、多くのスケートボード業界関連の企業がスポンサーに付いてました!Σ(・□・;)

やはり、日本人初の優勝をしていることもあり、それだけ堀米雄斗選手の活躍に期待をされているんでしょう。

 

堀米雄斗選手の年収はいくらなのか

堀米雄斗選手の年収はいくらなのか、詳細に関しては公表されていません。

ただ、大会での獲得賞金額他のスケートボード選手の推定年収から推測をしてみたところ、年収が1億円超えをしている可能性もあるのでは?と考えます。

 

スケートボードの大会賞金について

スケートボード選手の収入源の一つは、参加した大会の賞金です。

なので、まずは大会の賞金額について調べてみました。

結論から言ってしまうと、1回の大会で100万円単位の賞金がもらえることが分かりました。

 

例えば、スケートボードコンテスト『Oi Skate Total Urbe Open』で1位になった時は、約232万円の賞金を獲得していました。

 

ブラジル・リオデジャネイロのバラダチジュカにて4月25日〜30日に行われた、世界最大規模のスケートボードコンテスト「Oi Skate Total Urbe Open(Oi STU Open)」において、日本人の堀米雄斗が見事1位を獲得!賞金 66,000レアル(日本円にして約232万円)を手に入れた。

引用元:http://magazinesummit.jp/entertainment/1472932170501

 

また、2020年1月25~26日に行われたストリートスポーツの国際大会『キメラAサイド』で2位になった際は、賞金200万円を獲得しています。

 

これらのことから、大会で優勝、もしくは準優勝をすれば、100万単位の賞金が確実に得られることが分かります。

 

大会賞金だけの年収は高くても1000万円?

ただ、大会の開催頻度や成績結果次第によって、大会の年収は左右されます。

そこで、最近の大会参加頻度・成績結果を調べてみました。

 

2021

  • TOKYO2020 SKATEBOARDS STREET 日本代表
  • WORLD SKATE CHAMPIONSHIPS:優勝
  • WORLD SKATE DEW TOUR :2位

2019

  • SLS WORLD CHAMPION SHIP:2位
  • INTERNATIONAL SKATEBOARDING OPEN - HENAN 2019:優勝
  • X GAMES Minneapolis:優勝
  • SLS LOSANGELES: 優勝
  • X-GAMES Shanghai:3位

出典元:ムラサキスポーツ

 

見ての通り、大会に参加すれば入賞や優勝をしていることが分かります。

ただ、今のご時世なども関係しているためか、大会頻度が下がっています

 

これらの情報から大会賞金だけの年収を推察すると、

  • 最低でも年収200万くらい
  • 多ければ1000万超え

ではないかと予想します。

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有名選手の場合、スポンサー効果で年収は億超え!

先述したように、堀米雄斗選手には多くのスポンサーがついています。

 

調べてみた所、スポンサーが多く付いているスケートボード有名選手の場合、推定年収は億超えが当たり前のようになっているようです。

 

1:トニー・ホーク(スケートボード) 1200万ドル(約12億円)
2:ショーン・ホワイト(スケートボード、スノーボード) 900万ドル(約9億円)
3:ライアン・シェクラー(スケートボード) 500万ドル(約5億円)

引用元:BLUER OFFICIAL

 

ですから、堀米雄斗選手の年収も1億円超えしている可能性は十分にあるのではないかなと思います。

 

最低でもアメリカで家を買えるレベルの年収はある

堀米雄斗選手のツイッターをのぞいてみると、2020年にアメリカで家を買ったことを明かしていました。

 


2021年現在、堀米雄斗選手が住んでいるのは、カリフォルニア州

カリフォルニア州で家を買うには、どれくらいのお金が必要なのか?

調べた所、2020年12月時点では、約70万ドル(約7800万円)でした。

 

CaliforniaAssociation of Realtors (CAR)が発表したデータによると、2020年12月の一戸建て住宅の販売状況は、件数ベースで昨年同月比28%増、価格の中央値も614,880ドルから717,930ドルへと16.8%上昇しました。

出典元:オープンハウス

 

堀米雄斗選手がどんな家を買ったのか分からないので、日本円で7000万円以上する家かどうかは分かりません。

 

ただ、カリフォルニア州で家を買うなら、最低でも数千万円は必要なのは確実。

となると、年収も1億超えいってないとしても、数千万円は確実に稼いでいるのでは?と思います。

 

堀米雄斗選手についてのまとめ

今回は、堀米雄斗さんのスポンサー・年収について調べてみました。

以下、今回のまとめになります。

 

  • 1回の大会で優勝すれば100万円単位の賞金がもらえる。
  • 大会賞金だけの年収は、最低でも200万円多い時は1000万超えと予想。
  • 有名な選手は億超えが当たり前なことから、堀米雄斗選手の年収も億超えしている可能性はある
  • カリフォルニア州で家を買えるレベルの年収はある。

スケートボードのトップアスリートして走っている堀米雄斗選手。

これからも日本スケートボード業界を盛り上げるために、ケガなどに気を付けながら活躍していって欲しいです!

ちなみに、堀米雄斗さんのこれまでの経歴や出身校については、下記の記事で紹介しています。

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