スケートボード

堀米雄斗のスポンサーや年収が知りたい!父親や使用シューズも気になる!

2020年5月10日

Hello!ピョンちゃんです!

 

日本のスケートボード選手・堀米雄斗さん

スケートボードの世界最高峰プロツアー『ストリート・リーグ』第1戦で日本人初の優勝を遂げたことで、これからの活躍に期待されています!

 

そこで今回は、

  • 堀米雄斗選手プロフィールや経歴
  • 年収やスポンサーについて
  • 父親はどんな人?
  • 使用シューズは何か?

などについて紹介していきます!

 

堀米雄斗選手のプロフィール

名前堀米雄斗(ほりごめ ゆうと)
身長170cm
体重55kg
生年月日1999年1月7日
年齢21歳(2020年5月時点)
出身地東京都江東区
所属XFLAG

スケートボードを始めたのは、小学1年生からとのこと。

父親がスケートボードの経験者で家にボードがあったため、「楽しそう!」と思ったのがきっかけだそうです。

 

当初は、遊び感覚でスケートボードを楽しんでいたそうですが、魅力にはまってしまい、小学2年生から本格的に始めたとのこと!

 

ちなみに、スケートボードってミスったら転んでケガをしそうな印象がありますが、堀米雄斗選手もよく転ぶようです。

 

今でも新しいことをやる時は、普通に転びます。ケガする人はしますね。骨折や、靱帯(じんたい)伸ばしたりとか。僕は、まだ6回ぐらいしか骨折していないけれど

引用元:https://www.nikkansports.com/olympic/column/edition/news/1602169.html

 

ピョンちゃん
6回も骨折しているってことに驚きですが、「まだ6回ぐらいしか」という言い方もすごいですね…Σ(・□・;)
1回でも骨折したら「やめようかな…」って思ってもおかしくなさそうですが、堀米雄斗選手のスケートボードに対する情熱がそれだけすごいということなんでしょう!

 

堀米雄斗選手のスポンサーはどこ?

堀米雄斗選手に付いているスポンサーについて調べてみました!

ただ、以下で紹介するスポンサーには、過去のものも含めています。

  • HIBRID(スケートボードブランド)
  • Division(スケートプロテクター)
  • Inhabitant(ライフスタイルスポーツブランド)
  • Be-in Works(日本で最初のスケーターズカンパニー)
  • DVS(スケーター向けシューズブランド)
  • CustomTrck(スケートボード関連)
  • TUFLEG(スケートボードブランド)
  • ムラサキパーク東京(ムラサキスポーツのスケートボードパーク)
  • Triple Eight(スケートプロテクター)

 

調べてみると、多くのスケートボード業界関連の企業がスポンサーに付いてました!Σ(・□・;)

 

やはり、日本人初の優勝をしていることもあり、それだけ堀米雄斗選手の活躍に期待をされているんでしょう!

 

堀米雄斗選手の年収はいくら?

堀米雄斗選手の年収はいくらなのか、気になったので調べてみました!

しかし、年収の詳細に関しては公表されていませんでした

 

なので、大会での獲得賞金額や他のスケートボード選手の推定年収から推測をしてみました。

 

 

スケートボード選手の収入源となるのは、『参加した大会の賞金』『スポンサー収入』です。

なので、まずは大会の賞金額について調べてみました。

 

スケートボードコンテスト『Oi Skate Total Urbe Open』で1位になった時は、約232万円の賞金を獲得していました

 

ブラジル・リオデジャネイロのバラダチジュカにて4月25日〜30日に行われた、世界最大規模のスケートボードコンテスト「Oi Skate Total Urbe Open(Oi STU Open)」において、日本人の堀米雄斗が見事1位を獲得!賞金 66,000レアル(日本円にして約232万円)を手に入れた。

引用元:http://magazinesummit.jp/entertainment/1472932170501

 

また、2020年1月25~26日に行われたストリートスポーツの国際大会『キメラAサイド』で2位になった際は、賞金200万円を獲得しています

 

この2つの大会の賞金額から分かるのは、1回の大会で優勝、もしくは準優勝を勝ち取れば、100万単位の賞金を得られるということ。

 

なので、スケートボード大会の開催頻度と賞金額、大会での成績にもよりますが、大会の獲得賞金だけなら年収は1000万円くらいはあるのではないかな、と。

 

 

また、先述したように、堀米雄斗選手には多くのスポンサーがついています!

 

スポンサーが多く付いているスケートボードの有名選手の場合、推定年収は億超えが当たり前のようになっているようです!

 

1:トニー・ホーク(スケートボード) 1200万ドル(約12億円)
2:ショーン・ホワイト(スケートボード、スノーボード) 900万ドル(約9億円)
3:ライアン・シェクラー(スケートボード) 500万ドル(約5億円)

引用元:http://www.bluer.co/surfingnews/?p=20604

 

なので、堀米雄斗選手の年収も1億円超えしている可能性もあります!

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堀米雄斗選手の父親について

父親のプロフィール

名前堀米亮太(ほりごめ りょうた)
生年月日1974年10月11日
年齢45歳(2020年5月時点)
出身地埼玉県

父・亮太さんは、仲良くなった友達の影響から、中学1年生の時にスケートボードを始めたそうです。

 

ですが、ヤンチャなことをしているのが楽しくて、高校1年生ではスケートボードをしていなかったんだとか。

 

しかし、高校2年生になった時、スケートボードの上手い友人に出会い、再びスケートボードにはまっていったそうです。

 

堀米雄斗選手にスケートボードをやらせた理由

父・亮太さんは、雄斗選手にスケートボードをやらせたのは、直感だったといいます。

 

どんな直感だったかというと、

「ロクなヤツにならなそうだから、何かやらせた方が良い」

と思ったそうです!Σ(・□・;)

 

そのため、別にスケートボードじゃなくて、空手でもサッカーでも何でも良かったんだとか…(汗)。

 

ですが、父・亮太さん自身がスケーターだったこともあり、最終的にスケートボードをやらせることに決めたそうです。

 

ピョンちゃん
スケートボードをやらせた理由が、このような内容だとは思いもしませんでした…(;´・ω・)

 

父・亮太さんが堀米雄斗選手に教えたこと

父・亮太さんは、堀米雄斗選手に一人のスケーターとして、以下のことを教えたとのこと。

 

  • 変にカッコつけた滑りだけはするな
  • 自然に滑ればいい
  • 怖かったら無理してやることはない
  • 一歩手前のやれることをしっかりやり、心の準備ができてからやればいい

技術的なことよりも、このような基本的なこと、精神的なことを中心に教えていったようです。

 

ちなみに、父・亮太さんは堀米雄斗選手への教え方に関して、以下の発言をしていました。

 

今はさ、色々な人達からさ、ユウト凄いねって言われるんだけど、教え方とかに関しては、反省点だらけだよ(笑)

引用元:https://www.interstyle.jp/news/column_detail.php?id=134

 

ピョンちゃん
私から見ると、父親として、スケーターとして、大事なことを多く教えていると思うので、そんなことはないのでは?なんて思っちゃいました。

 

堀米雄斗選手の使用シューズは何?

堀米雄斗選手はどんなシューズを使用しているのか、気になったので調べてみました!

 

しかし、堀米雄斗選手のインスタを覗いてみると、どうやら同じシューズを毎回使っているわけではないようです。

 

ただ、下記で紹介するインスタ動画を見てみると、

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

堀米雄斗😈(@yutohorigome)がシェアした投稿 -


シューズにナイキのロゴマークが入っているのが分かります。

 

この動画を元に調べた所、このシューズは『NIKE SB TEAM CLASSIC』というモデルのブラックなのではないかな、と。

堀米雄斗選手の出身高校はどこ?

出身高校は聖進学院高校です。

 

聖進学院高校は、『高校卒業をサポートする』という他の高校にはない特色があります。

どういうことかというと、

 

  • スポーツや音楽など、学業よりも他に力を入れたい活動がある
  • 自分のペースで勉強をしたい
  • 学力に不安があり、勉強がついていけない

 

このような学生を対象に、無理なくスムーズにサポートをしてくれる高校なんだそうです!

 

基本的には毎日通うそうですが、他の一般高校よりも早く授業が終わるとのこと。

 

そのため、スケートボードの練習に平日4時間費やしていた堀米雄斗選手にとっては、ぴったりな環境だったため、この高校を選んだと思われます!

 

堀米雄斗選手の経歴

小学校1年生の時、父親の影響からスケートボードを始めます。

小学2年生の頃から本格的にスケートボードを始め、10代前半の頃になると、国内コンテストのトップ選手として活躍するまでに成長しました!

 

 

中学生時代では、オリンピックコーチングスタッフとしても活躍する早川大輔さんのサポートもあり、アメリカの大会にも参加!

スケートボードの技術をさらに高めていきます。

 

 

高校生時代には、2014年、2015年の2年連続で、日本スケートボード協会の年間グランドチャンピオンになっています!

 

2016年に聖進学院を卒業した後は、活動拠点をスケートボードの本場であるアメリカ・ロサンゼルスに移住。

 

 

2017年には、世界最高峰のプロツアー『ストリート・リーグ(SLS)』スペイン・バルセロナ大会において、日本人初となる3位に入賞!

この結果により、SLSから正式にSLS公認プロとして認定を受けました!

 

また、同大会のドイツ・ミュンヘン大会では、2位に入賞しました!

 

 

2018年には、ストリート・リーグのイギリス・ロンドン大会において、遂に優勝!

歴史的快挙として讃えられました!

 

さらには、同大会2戦目のロサンゼルス大会、3戦目のハンティントンビーチ大会も優勝!

まさかのストリートリーグ3連覇を達成し、日本どころか世界中を驚かせました!

 

 

2019年でも、堀米雄斗選手の勢いは止まらず、以下の成績を残しています。

 

  • ストリート・リーグのロサンゼルス大会:優勝
  • エックスゲームズ(X Games)のミネアポリス大会:優勝
  • SLS世界選手権:準優勝

 

同年5月には、東京オリンピックから正式種目となるスケートボードの強化選手として選ばれています。

 

また、同年11月では、アクションスポーツの発展に貢献したとして、『JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2019』を受賞しています!

 

堀米雄斗選手についてのまとめ

今回は、日本のスケートボード選手・堀米雄斗さんについて紹介しました!

以下、今回のまとめになります。

 

  • 父親の影響から小学1年生からスケートボードを始めた。
  • 年収は、大会の獲得賞金だけなら年収は1000万円くらい、スポンサーも踏まえると1億円くらいと予想。
  • 父親はスケートボード経験者で、直感からスケートボードを堀米選手にやらせた。
  • 使用シューズは、『NIKE SB TEAM CLASSIC』というモデルのブラックと予想。
  • 出身高校は聖進学院高校。

スケートボードのトップアスリートして走っている堀米雄斗選手!

これからも日本スケートボード業界を盛り上げるために、ケガなどに気を付けながら活躍していって欲しいです!

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