スケートボード

堀米雄斗のプロフィールや経歴!出身中学・高校はどこ?

2020年9月18日

東京オリンピックで金メダルを取ったスケートボード選手・堀米雄斗さんとは、どんな人物なのか?

  • プロフィール
  • これまでの経歴
  • 出身校(中学・高校)

などについてまとめてみましたので、ご紹介します。

 

堀米雄斗選手のプロフィール

名前堀米雄斗(ほりごめ ゆうと)
身長170cm
体重55kg
生年月日1999年1月7日
年齢21歳(2020年5月時点)
出身地東京都江東区
所属XFLAG

スケートボードを始めたのは、小学1年生からとのこと。

父親がスケートボードの経験者で家にボードがあったため、「楽しそう!」と思ったのがきっかけだそうです。

 

当初は、遊び感覚でスケートボードを楽しんでいたそうですが、魅力にはまってしまい、小学2年生から本格的に始めたとのこと!

 

ちなみに、スケートボードってミスったら転んでケガをしそうな印象がありますが、堀米雄斗選手もよく転ぶようです。

 

今でも新しいことをやる時は、普通に転びます。ケガする人はしますね。骨折や、靱帯(じんたい)伸ばしたりとか。僕は、まだ6回ぐらいしか骨折していないけれど

引用元:https://www.nikkansports.com/olympic/column/edition/news/1602169.html

 

ピョンちゃん
6回も骨折しているってことに驚きですが、「まだ6回ぐらいしか」という言い方もすごいですね…Σ(・□・;)
1回でも骨折したら「やめようかな…」って思ってもおかしくなさそうですが、堀米雄斗選手のスケートボードに対する情熱がそれだけすごいということなんでしょう!

 

堀米雄斗選手の経歴

スケートボードをする男性

小学校1年生の時、父親の影響からスケートボードを始めます。

小学2年生の頃から本格的にスケートボードを始め、10代前半の頃になると、国内コンテストのトップ選手として活躍するまでに成長しました!

 

 

中学生時代では、オリンピックコーチングスタッフとしても活躍する早川大輔さんのサポートもあり、アメリカの大会にも参加!

スケートボードの技術をさらに高めていきます。

 

 

高校生時代には、2014年、2015年の2年連続で、日本スケートボード協会の年間グランドチャンピオンになっています!

 

2016年に聖進学院を卒業した後は、活動拠点をスケートボードの本場であるアメリカ・ロサンゼルスに移住。

 

 

2017年には、世界最高峰のプロツアー『ストリート・リーグ(SLS)』スペイン・バルセロナ大会において、日本人初となる3位に入賞!

この結果により、SLSから正式にSLS公認プロとして認定を受けました!

 

また、同大会のドイツ・ミュンヘン大会では、2位に入賞しました!

 

 

2018年には、ストリート・リーグのイギリス・ロンドン大会において、遂に優勝!

歴史的快挙として讃えられました!

 

さらには、同大会2戦目のロサンゼルス大会、3戦目のハンティントンビーチ大会も優勝!

まさかのストリートリーグ3連覇を達成し、日本どころか世界中を驚かせました!

 

2019年でも、堀米雄斗選手の勢いは止まらず、以下の成績を残しています。

 

  • ストリート・リーグのロサンゼルス大会:優勝
  • エックスゲームズ(X Games)のミネアポリス大会:優勝
  • SLS世界選手権:準優勝

 

同年5月には、東京オリンピックから正式種目となるスケートボードの強化選手として選ばれています。

 

また、同年11月では、アクションスポーツの発展に貢献したとして、『JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2019』を受賞しています!

 

ちなみに、ここまでスケボー界ですごい選手になれたのは、お父様のスケボー教育が一味違ったことが大きいと思われます。

なぜなら、お父様がスケボー関係で教えたのは、技術面よりも精神面の方が多かったからです!

 

堀米雄斗選手の出身中学について

教室

 

結論から言いますと、出身中学の詳細については分かりませんでした

ただし、色々な情報を集めた結果、もしかしたら、千葉県内の中学に通っていた可能性が出てきましたので、それを紹介していきます。

 

出身中学は千葉県内にある説

『プロフィール』でも紹介した通り、堀米雄斗選手の出身地は『東京都江東区』です。

なので、

出身中学って、東京都江東区内にあるどれかでしょ?

と考えるのが普通だと思います。

 

しかし、堀米雄斗選手の中学について調べていくと、『インスタント』というスケートボード専門店のブログがヒット。

ブログを覗いてみた所、以下の内容が書いてありました。

 

俺と雄斗は中学校が一緒で年が離れてて関係は無いんですが俺の従兄弟が雄斗の一つ下で、そいつも同じ中学校通ってたんで聞いたんですよ。堀米雄斗って知ってるか?って。そうしたら、知ってるよ!スケボーうまい人でしょ。って。スケート界じゃ有名なのは当たり前だけど学校レベルでも有名なんだなーって思いましたね。

出典元:https://instants.co.jp/001/?p=7430

どうやら、千葉県浦安市にある『インスタント』の店員さんは、堀米雄斗選手と同じ中学に通っていたようなんです!

 

まぁ、この情報だけなら、この店員さんの中学時代は、東京都江東区に住んでいたのかなって思いました。

しかし、さらにリサーチしてみた所、こんなツイートも見つけたんです!

 

 

どうやら、このツイートをした方は、堀米雄斗選手の中学時代の同級生みたいなんですよね。

で、この方の詳細情報を見てみると、『TOKYO / CHIBA』と載っていたんです。

応援している球団も『千葉ロッテマリーンズ』なので、出身地は千葉っぽい。

 

となると…、堀米雄斗選手は千葉県内の中学に通っていた可能性が高いのでは…?と。

 

実際、千葉県浦安市から江東区までの距離は『約6.8km』なので、自転車で通える距離でもあります。(ちょっと遠いですが…)

 

堀米雄斗選手の出身中学の候補

千葉県内にある中学に通っていたのであれば、どこに通っていたのか?

千葉県内の中学校で調べてみると、総数が393校もあったので、さすがに絞るのは無理…。

 

ということで、スケートボード専門店に勤めている同級生の方が千葉県浦安市の店舗にいるということで、浦安市内の中学校をリサーチ!

すると、9校にまで絞れましたので、以下に紹介します。

 

  • 浦安中学校
  • 堀江中学校
  • 見明川中学校
  • 入船中学校
  • 富岡中学校
  • 美浜中学校
  • 日の出中学校
  • 明海中学校
  • 高洲中学校

 

もし、千葉県浦安市の中学校に通っていたとすれば、上記の9校のどれかの可能性がありますね。

ですが、確証はありませんので、ご了承ください。

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堀米雄斗選手の出身高校について

教室にいる高校生

出身高校は聖進学院高校』です。

 

聖進学院高校は、『高校卒業をサポートする』という他の高校にはない特色があります。

どういうことかというと、

 

  • スポーツや音楽など、学業よりも他に力を入れたい活動がある
  • 自分のペースで勉強をしたい
  • 学力に不安があり、勉強がついていけない

 

このような学生を対象に、無理なくスムーズにサポートをしてくれる高校なんだそうです!

 

基本的には毎日通うそうですが、他の一般高校よりも早く授業が終わるとのこと。

 

そのため、スケートボードの練習に平日4時間費やしていた堀米雄斗選手にとっては、ぴったりな環境だったため、この高校を選んだと思われます!

 

学校のルールについて

聖進学院高校で守るべきルールは、一つだけ。

それは、『他人に迷惑をかけないこと』

 

それ以外の細かいルールはないといい、心の広い学校の方針に驚きです。

 

そんな聖進学院高校に進学した堀米雄斗選手。

進学後に約束したのは、『路上でスケートボードに乗らないこと』だったんだとか。

 

入学時の約束は「路上でスケートボードに乗らないこと」だけ。東京五輪の新競技であるスケートボード男子ストリートの金メダル候補、堀米雄斗(XFLAG)の高校生活は、「ここならスケボーと学業を両立できますか?」で始まった。

出典元:Number Web

 

普通なら「出席日数は~」とか最低限の約束をしそうなもの。

にも関わらず、この約束だけでいいっていうのは、本当に色々な人にとって過ごしやすい学校だなと思います。

 

堀米雄斗選手は学校の約束を最後まで守った

こういった学校の約束、大抵の人は守るでしょう。

ただ、中には

「バレなければいいでしょ」

といった感じで、約束を破る人も一部いると思います。

 

聖進学院高校でもそういう人は実際いたようです。

堀米雄斗選手に影響されてスケボーを始めた同級生が路上ですべっていることがあったんだとか。

 

しかし、堀米雄斗選手だけは最後まで『路上でスケートボードに乗らないこと』という約束を守り続けたといいます。

 

個々の課題に沿ってカリキュラムを選ぶことができる中で、堀米は毎朝スケートボードを抱えて自宅を出ると、午前10時から授業を受け、午後はそのまま練習場へ向かった。ボード持参で登校したいと願い出たのは、少しでも長く滑りたいから。堀米に影響されてスケボーを始めた同級生の多くが、教師の目を盗んで路上を滑る中で、彼だけは最後まで約束を守り抜いた

出典元:Number Web

 

最後の最後まで約束を守り抜いたところに、堀米雄斗選手の真面目な性格がうかがえます。

 

堀米雄斗選手の学校生活について

堀米雄斗選手は学校ではどんな生活を送っていたのか?

調べてみたところ、どうやら物静かながらも、常に友達に囲まれた生活を送っていたことが分かりました。

 

堀米を3年間担任し、現在は学院長を務めている田上光徳氏によれば、「彼は口数は多くないのですが、いつも友人に囲まれていました」という人気者だった。スケボーで転んで手足を骨折することはしょっちゅう。三角巾で腕を吊りながら、クラスメートに昼ご飯を食べさせてもらっていたこともあった。

出典元:Number Web

 

堀米雄斗選手が友人達とどのようなコミュニケーションを取っていたのかは分かりません。

ただ、ツイッターを見てみると、アメリカ移住後に作った友人達と撮影した写真がありました。

 

 

この写真を見るに、堀米雄斗選手には人を惹きつける魅力があるのでは?なんて思いました。

 

ピョンちゃん
アメリカ行ってもすぐに多くの友人をつくれるなんて、一つの才能な気がする(`・ω・´)

 

聖進学院高校に入学した直後は○○ができなかった!?

堀米雄斗選手の学校生活を調べた際、驚いたことが一つ。

それは、高校に入学した直後は、英語が全然ダメだったということです。

 

田上さんによりますと堀米選手はアルファベットの書き取りから取り組むなど、英語が苦手だったということですが、アメリカに渡ることを夢見て地道に努力していたということです。

出典元:NHK公式ホームページ

 

聖進学院への入学時、アルファベットの小文字を書きなさいという設問で大文字のABCを豆粒のように小さく書き、「そんなの習っていません」と言った子は、いつの間にか英語のインタビューを流ちょうにこなすようになっていた。

出典元:Number Web

 

ピョンちゃん
アルファベットの小文字が分からなかったとは思わなかった…Σ(・□・;)

 

しかし、今の堀米選手は、インタビューに対して英語でペラペラと喋れるレベルです。

この英語が苦手だったエピソードから、高校時代の堀米選手の努力は、かなりのものだったことは確かでしょう。

 

堀米雄斗選手についてのまとめ

今回は、日本のスケートボード選手・堀米雄斗さんのプロフィールや経歴、出身中学・高校などについて紹介しました!

以下、今回のまとめになります。

 

  • スケートボードを始めたのは、小学1年生から。
  • 中学生時代からアメリカの大会に参加している。
  • 出身中学は、千葉県内の可能性がある。
  • 出身高校は聖進学院高校。

若いながらも、既にスケートボード選手として期待されている堀米雄斗選手。

中学生の時点で、学校中の有名人だったということに驚きを隠せません…(;´・ω・)

堀米選手の動画などを見ていると、練習中に転んでしまっている内容もあるので、怪我に気を付けながら、世界を相手に頑張って欲しいと思いますね!

 

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