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小室圭の留学費用はどこから出ている?税金から支払われているのか調べてみた

小室圭さんは、2018年8月から2021年8月までアメリカの大学へ留学しています。

ここで疑問なのは、小室圭さんが留学する際に必要となる費用・資金はどこから出ているのか?ということ。

私個人としては、留学費用が国民の税金から支払われているのかどうかがすごい気になりました。

そこで今回は、小室圭さんの留学費用の出元について、メディアの情報を元に色々と調べてみましたので、ご紹介します。

 

小室圭さんの留学費用はどこから出ているのか

結論から言いますと、留学費用に税金は使われておりません

そして、留学費用の出元の詳細は以下の通りです。

 

  • 大学の授業料:大学の奨学金
  • 渡航費用:大学の奨学金
  • 生活費:奨学金&小室圭さんが在籍していた法律事務所

順番に留学費用の詳細について説明していきます。

 

大学の授業料は全額免除されている

大学の学生達

小室圭さんが留学しているアメリカの大学は、『フォーダム大学・ロースクール』

学費は年間約650万円と、かなりお金がかかる所なのですが…なんとその学費は全額免除されています。

なぜ全額免除されているのかというと、小室圭さんは返済不要の奨学金を獲得しているからなんです。

 

これを聞くと、

その奨学金、簡単に誰でも受けることができるの??

と思ってしまいますが、どうやらこの奨学金は、かなり優秀な人だけが受けれるようなんです。

 

実際にフォーダム大学のロースクールを卒業したニューヨーク州弁護士・芝亮氏の「全米から集まる学生らの中でも小室さんが優秀だということになる。この奨学金を得るのはニューヨーク州司法試験に合格するよりもはるかに難しい」というコメントも紹介している。

出典元:ビジネスジャーナル

 

となると、小室圭さんの優秀さが大学側に評価されたため、奨学金を得ることが叶ったのかなと最初は思いました。

 

ただ、さらに調べてみると、大学側に評価された理由としては、

  • 長文の自己PR文章の提出
  • 眞子さまの婚約者という立場

この2つが関係しているのでは?と報じられていました。

 

この大学関係者は、小室さんの奨学金について、こんな話も聞いたという。

「小室さんは入学時の奨学金申請の際に、前例のないほど長い自己PR作文を提出したそうです。フォーダム大学には強い憧れがあり、熱意は誰にも負けないと示したかったのでしょう。電子メールに添付されていたその文章を印刷したところ、厚さ1センチ近く、枚数にして80枚ほどになったそうです。選考に関わった教授陣も驚いたといいます」

出典元:ライブドアニュース

 

「一介の日本人学生がいきなり特待生扱いはありえない。小室さんは入学時の奨学金申請の際に、長文の自己PR文章を送ったそうだ。やはり巷でウワサされているように『眞子さまのフィアンセ』と記し、それが決め手となり、特別待遇をゲットしたのではないか」とは皇室ライター。

出典元:東スポWeb

 

金銭問題等に対する説明を書いた、いわゆる『小室圭文書』ですら、28枚

それに対し、奨学金申請の自己PR文は、80枚

この文章量の多さから、小室圭さんの大学への熱量が大きいことが分かり、それを大学側が評価してもおかしくはないでしょう。

 

ただ、報道内容にもある通り、『眞子さまの婚約者』という立場も文章に載せていたのであれば、大学側がそれを汲み取って…という可能性も絶対にないとは言い切れないのかなと。

 

実際、フォーダム大学側は、以前から小室圭さんを知っていたようで、大学HPに紹介していた過去がありました

 

フォーダム大学も、小室さんを以前から“特別視”していて、入学前には大学HPに小室さんを“眞子さまのフィアンセ”だと紹介する記事を掲載した過去がある。

出典元:週刊女性PRIME

 

こういった過去の事実を知ってしまうと、フォーダム大学側としては、小室圭さんを何としても大学に入学させたかったのかな?と考えてしまいますね。

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アメリカへの渡航費用について

渡航用の持ち物

アメリカに渡航するためには航空券が必要となりますが、この航空券の費用は、先ほど紹介した大学の奨学金で補ったようです。

 

1年目は授業料全額免除の「マーティン奨学金」を受けたため、学費に加え、寮費、書籍代、日米の往復航空券などの生活費もカバーできたという。

出典元:ビジネスジャーナル

 

マーティン奨学金は年間1000万円も支給されます。

そのため、学費1年間で650万円かかるとしても、残り350万円もあるため、他の費用にあてることができたという訳です。

 

アメリカでの滞在費・生活費について

アメリカで生活するための費用に関しても、先述した大学の奨学金も当然使ったと思われます。

ただ、生活費に関しては奨学金だけではなく、小室圭さんがパラリーガルとして在籍していた法律事務所からの支援金がありました

 

さらに両誌によれば、小室さんがパラリーガルとして在籍していた奥野総合法律事務所が、従来の給与相当額を「生活費」として小室さんに支払っており、その“支援”は3年間におよび、一般的なパラリーガルの給与から計算すると、3年間で総額1500万円に達するという。

出典元:ビジネスジャーナル

パラリーガルとは?

弁護士の指示、監督のもとに法律事務に携わる専門職のこと。

 

3年間で総額1500万円とあるので、1年間に支援された金額は500万円。

なぜ法律事務所が小室圭さんに対し、そこまでの支援をしたのかは分かりません。

ただ、小室圭さんは眞子さまの婚約者という立場がありますので、その立場から何かを期待をしたのかな?と個人的に思います。

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小室圭さんの留学時の警備代に税金が使用されている可能性も?

警備員

調べてみると、小室圭さんのアメリカ留学費用に関しては、ほとんどが大学の奨学金で補っていたことが分かりました。

では、小室圭さんのアメリカ留学に関しては、日本国民の税金が全く使われていないのか?というと、絶対にないとは言い切れません

 

なぜなら、小室圭さんやお母様である佳代さんが日本国内にいた際は、警察官が警備に当たり、その人件費が毎月かかっていたんです

 

「警察官の人件費を月30万円として、20人で600万円。通勤に同行するSPの交通費や、ポリスボックスなどの設置費用もかかっています。さらに、小室さんの自宅マンション近くで、アパートの1室を警察官の詰め所として借りているんです。その家賃も毎月かかります。合計すると、小室さんの警備のために月々700万円近いお金が投入されています。もちろん、お金の出どころは国民の血税です」

出典元:NEWSポストセブン

 

ただ、ここで注意して欲しいのは、この警察官の人件費の費用は、あくまで日本国内にいた時のものだということ。

小室圭さんのアメリカ留学の際にはルールが変わり、日本国民の税金が使われていない可能性があります

 

佳代さんにかかる警備費用は日本が負担するとしても、アメリカで暮らす圭さんの費用は誰が負担するのだろうか。

「米国内での警備は現地の警察に任せることになるでしょう。ただ24時間体制なのか、大学との往復だけなのかなどはさまざまな状況を踏まえて決められるでしょう。警備費用に関しては、日米両国で何らかの取り決めがあるなら別ですが、米国内のことですから普通は米国側が負担するのではないでしょうか」(山下さん)

民間の警備会社ではなく、警察に護衛を頼むのであれば、費用はアメリカ国民の「税金」からまかなわれることになる

出典元:週刊女性PRIME

 

小室圭さんはアメリカ国内でも報道されており、多くのアメリカ人に広く知れ渡っているとのこと。

そのため、念には念を…ということで、警備はつけられているようなんです。

ただ、実際、その警備費用の負担の割合についてはどこにも載っていません

 

記事の内容では、

 

「警備費用に関しては、日米両国で何らかの取り決めがあるなら別ですが、米国内のことですから普通は米国側が負担するのではないでしょうか」

 

とあるため、もし、日米両国で負担の割合について取り決めがあるのであれば、日本国民の税金が使われているという可能性も、全くないとは言い切れないのかなと。

 

ただ、逆に何の取り決めもなければ、アメリカ国民の税金から賄われるということ。

それはそれで多くの日本人は安心するかもしれませんが…アメリカ国民の皆様を思うと、なんだかすごい複雑な気持ちではありますね…。

 

ピョンちゃん
どうあがいても小室圭さんの警備は必要で、その警備費用は国が負担しなきゃいけない。仕方のないことなんだろうけど、なんだかなぁって気はする(´・ω・`)

 

小室圭さんの留学費用に関するまとめ

今回は、小室圭さんの留学費用がどこから出ているのか、メディアの情報を元にまとめてみました。

以下、今回のまとめになります。

 

  • 留学費用に税金は使われてはいない
  • 大学の授業料、渡航費用:返済不要の奨学金(1年間で1000万円)によって賄われている。
  • 生活費:奨学金+法律事務所からの支援金(3年間で1500万円)を使ったと考えられる。
  • アメリカ留学時の警備に警察官が動員され、アメリカ国民の税金が使われている可能性が高く、場合によっては、日本国民の税金も使われている可能性もある。

調べる前は「留学に税金が使われているのかな…」と思っていましたが、意外とそんなことはなく、大学の奨学金でほとんど補っていることが分かり、ほっとしました。

ただ、小室家への警備費用が思っていた以上にかかっていることを知り、お金関係の情報ばかりで、なんともいえない気持ちになりました(´・ω・`)

 

ちなみに、小室圭さんに関係するお金の話というと、お母様である佳代さんと元婚約者Aさんの間で起こった金銭トラブルに対し、『解決金』を渡すということが話題に上がっていますが、そのお金はどこから出るものなのか謎なんですよね。

下記の記事では、解決金がどこから支払われるものなのか?これまでに出た情報を元に考察してみたので、良ければご覧になってください。

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