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小室圭の司法試験3回目の合格率は高いのか低いのか考察!

2022年5月12日

小室圭さんが2回目のニューヨーク州の司法試験(弁護士試験)で不合格だったことが明らかになりました。

3回目の司法試験を受けることに意欲を示していますが、3回目の合格率は高いのか?低いのか?

 

結論から言ってしまうと、合格率は低いと考えます。

ただ、3回目で合格できるケースも存在しているため、合格できる可能性はあります

詳細は以下の本文で説明しています。

 

小室圭さんの司法試験3回目の合格率を考察

NY司法試験公式HPの合格者データを参考

まず、3回目の合格率を調べるため、ニューヨーク州司法試験委員会の公式HPにある合格者率のデータを参考にしました。

今回用いた合格者数・合格率のデータは、以下のリンクから見ることができます。

 

参照元:ニューヨーク州司法試験委員会HP

https://www.nybarexam.org/ExamStats/Estats.htm

 

合格率が記載されているデータで今回見るべき点は、

『REPEATERS』:再受験者

の中にある以下の2つ。

 

  • 『Foreign Educated』:外国の法科大学院出身受験生
  • 『ALL Candidates』:全ての受験者

 

『Foreign Educated』は上記の通り、外国人受験生という意味ではありません

あくまで、アメリカ以外のロースクールで受験資格を得た受験者のことです。

 

ただ、それでも外国人受験者の割合は多いと思われるので、『Foreign Educated』も参考にします。

 

ちなみに、小室圭さんの場合は、フォーダムロースクールを修了しているため、

『NY ABA Law Schools』:ニューヨーク州ABA認定ロースクール出身

に該当します。

 

2021年度のNY司法試験の合格率

小室圭さんが次に受けるのは、2022年7月のNY司法試験。

去年2021年の場合、合格率はどのような結果になったのか調べてみました。

 

■全ての再受験者の合格率

  • 2021年2月:34%
  • 2021年7月:18%

■外国大学出身者で再受験者の合格率

  • 2021年2月:26%
  • 2021年7月:16.8%

出典元:2021年ニューヨーク州の試験統計

※外国大学出身者の7月の合格率が記載されていなかったので、『合格者数÷受験者数』で計算しています。

 

『全ての再受験者』と『外国大学出身者の再受験者』、どちらも合格率が下がっているのが分かります。

しかも、7月の合格率は20%未満という低さ。

 

これだけ見ると、合格するのは至難の業なのでは?と思ってしまいます。

 

ただ、紹介されているデータはあくまで『全ての再受験者の数』

なので、2回目の挑戦なのか、3回目、4回目なのか…といった詳細は分かりません。

 

ですが、もしかしたら、7月に司法試験を受ける再受験者は、3回目以降の挑戦である可能性が高いです。

 

7月の再受験者は挑戦3回目以降が多い説

基本的に、ロースクールの卒業は5月頃になります。

小室圭さんの場合も、5月23日にロースクールを卒業しています。

 

あとは試験に合格して、結婚するだけ──小室圭さんは5月23日、留学していた米フォーダム大学ロースクールを卒業した。2018 年8月から約3年通った学び舎と別れを告げ、今後は7月に控えるニューヨーク州の弁護士試験に向け、猛勉強の日々を送るという。

出典元:NEWSポストセブン

 

そのため、卒業者が最短でNYの司法試験を受けるなら、必然的に7月に集中するのです。

これは、2021年にあった司法試験合格者の統計からも分かります。

2021年の統計をざっくりまとめると、次の通り。

 

■全受験者(ALL TAKERS)の総数

  • 2021年2月:2130人
  • 2021年7月:9227人

■初受験者(FIRST TIMERS)の総数

  • 2021年2月:1095人
  • 2021年7月:6871人

出典元:2021年ニューヨーク州の試験統計

 

このように、7月の全受験者総数の3分の2以上が初受験者が占めているんです。

この結果から、7月に試験を受けるのはロースクール卒業者が多いと考えられます。

 

となると、7月の初試験と、2月にある2回目の試験に落ちた場合。

7月の再受験者は3回目の挑戦である可能性が高いのではないでしょうか?

 

統計にもあるように、初受験が2月の方もいるため、絶対とは言えません。

 

ですが、5月にロースクールを卒業しているという前提で、

「できるだけ早く司法試験に受かりたい!」

となれば、7月の再受験者は3回目以降に挑戦する方が多いと予想します。

 

ですから、2021年7月の統計通りなら。

小室圭さんの3回目の合格率は20%未満であると考えます。

 

小室圭さんが司法試験3回目に合格する可能性はあるのか?

統計では、司法試験の合格率は20%未満の可能性が高い小室圭さん。

実際の所、3回目で合格することは可能なのか?

調べてみた結果、頑張って勉強すれば、3回目でも合格する可能性はあります

説明していきます。

 

日本人が司法試験3回目で合格するケースはある

2022年5月3日。

日刊ゲンダイは、小室圭さんの司法試験に関して、米国在住の日本人弁護士にインタビュー。

そのインタビューでは、以下のような回答をしています。

 

  • 「日本の司法試験を通過した人でも、2回、3回で合格するケースもある」
  • 「当日のコンディションや運も左右するから、悲観することはない」

 

「試験では法律の基礎が問われるものの英語で出題されるため、英語を母国語としない日本人をはじめアジアからの留学生にとって、語学の壁は非常に高く、特にエッセー(小論文)でつまずくケースが多い。そのため、日本の司法試験を通過している優秀な人でも、2回、3回で合格するケースもあります。2度目の試験も不合格だったからといって、小室さんの能力が劣っているとは思いません。試験は当日のコンディションや運も左右しますが、まったく悲観することはないと思います」

出典元:日刊ゲンダイ

 

このように3回目で合格するケースもあるといいます。

ただ、弁護士さんの名前が出ていないため、信憑性が高いとは言えません。

 

なので、実際に名前を出している弁護士の方のお話も紹介します。

 

外国人受験者でも3回目で合格ができるケースもある

2021年11月3日。

朝日新聞出版のニュース・情報サイト『アエラドット』は、外資系法律事務所に10年以上勤務した山中眞人弁護士に取材。

小室圭さんの再試験に関して色々と発言している中、知り合いの話を引き合いに出していました。

ざっくりと内容をまとめると、次の通り。

 

  • クラスメイトに司法試験に挑んでいた台湾人がいた
  • 仕事が忙しくて、2月の2回目の試験に落ちてしまっていた
  • 長期の休みをとって猛勉強した結果、3回目で合格した

 

「彼はアメリカの法律事務所に就職したものの、仕事が忙しくて勉強する時間が確保できず、2回目の2月にも落ちてしまいました。試験直前に2週間のまとまった休みをとって、その間に猛勉強して挑んだと言っていました。2回目の試験まではいまから3カ月くらいしか準備期間がなく、あっという間です。彼は3回目で合格し、同じ事務所で、晴れて弁護士に昇格しました」

出典元:アエラドット

 

つまり、外国人受験者でも、まとまった時間の間に猛勉強すれば、3回目で合格することも可能ということ。

 

なので、小室圭さんも猛勉強をすれば、司法試験3回目で合格することも夢ではないと考えます。

 

小室圭の司法試験3回目の合格率の考察まとめ

今回は、小室圭さんの司法試験3回目の合格率や可能性についてまとめてみました。

以下、今回の簡単なまとめになります。

  • 統計データの結果から、小室圭さんの3回目の合格率は20%未満と予想。
  • 外国人受験者でも3回目で合格するケースがあるため、小室圭さんも3回目で合格する可能性はある。

ちなみに、3回目不合格だった場合法律事務所から解雇される可能性も十分ありますが、解雇されない可能性もあるんです

詳細に関しては、以下の記事でまとめています。

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