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馬瓜エブリンの出身中学・高校(学歴)まとめ!どこの小学校でバスケをしてたか紹介!

この記事では次の情報をまとめています。

  • 馬瓜エブリン選手の学歴(出身小学・中学・高校)
  • 馬瓜エブリン選手の学生時代や部活動の状況

 

馬瓜エブリン選手の学歴について

学校で授業を受ける生徒

馬瓜エブリン選手の学歴について、以下の順番で紹介していきます。

  • 出身小学校
  • 出身中学校
  • 出身高校

 

馬瓜エブリン選手の出身小学校

出身小学校は『愛知県東郷町立 高嶺小学校』です。

これはツイッター上の情報から判明しました。

 

馬瓜エブリン選手の過去のツイートをみていると、以下の内容を見つけました

 


「エブリン!覚えてないと思うけど、高嶺小で一年の時クラス一緒やった…」

と小学校時代の同級生からリプライされています。

 

この同級生の発言から、

小学校の名前は『高嶺小学校』

ということが判明。

 

その上で、馬瓜エブリン選手の出身地を調べてみると、

出身地:愛知県東郷町

ということが分かりました。

 

愛知県豊橋市に生まれ、東郷町で育った馬瓜(まうり)エブリン選手(26)は6得点を挙げ、七連覇を遂げた米国に追いすがった。

出典元:中日新聞Web

 

そして、愛知県東郷町には高嶺小学校が存在していました

 

ですから、馬瓜エブリン選手の出身小学校は

『愛知県東郷町立 高嶺小学校』

で確定といえるでしょう。

 

馬瓜エブリン選手の出身中学

出身中学は『愛知県東郷町立 東郷中学校』です。

 

なぜ分かったのかというと、

  • 『平成24年度バスケットボール女子 U-18 日本代表チーム』
  • 『日本代表候補選手 第2次強化合宿 メンバー表』

という過去のU-18代表メンバーが載っている欄の中に、

 

馬瓜エブリン選手 出身校:愛知県東郷町立 東郷中学校

と記載されてあったからです。

参考URL:日本代表候補選手 第2次強化合宿 メンバー表

 

また、『Wリーグ(バスケットボール女子日本リーグ)公式サイト』の馬瓜エブリン選手の紹介ページにも、

 

プレイ歴:東郷中

出典元:Wリーグ 馬瓜エブリン選手

 

と記載されているため、出身中学校は『愛知県東郷町立 東郷中学校』で確実でしょう。

 

馬瓜エブリン選手の出身高校

出身高校は『桜花学園高校』です。

 

このことは、

  • Wリーグ公式サイトの紹介ページ参考URL
  • GAZOO Sports:トヨタ自動車運動部総合サイト参考URL

などに記載されているため、判明しています。

 

桜花学園高校とは、どんな高校?

桜花学園高校は、女子バスケットボールの強豪校として有名です。

 

どれくらい強いのかというと…

全国タイトルを全国高校女子最多の計69回獲得

という凄まじい結果を残しているほど、強い高校なんです!

 

優勝回数の内訳は以下の通りです。

 

大会名優勝回数
インターハイ

(全国高等学校総合体育大会)

25回
ウインターカップ

(全国高等学校バスケットボール選手権大会)

23回
国体(国民体育大会)21回

 

桜花学園高校の出身者について

桜花学園高校はバスケが強いため、多くのバスケ選手を輩出しています。

Wikipediaで調べた所、合計71名の女性バスケ選手が出身者にいました!

 

このことから、プロの女性バスケ選手を目指す方であれば、目指すべき高校の一つということが分かります。

 

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馬瓜エブリン選手の学生時代や部活動の状況

女子バスケットボールの試合

  • 馬瓜エブリン選手の学生時代はどんな感じだったのか
  • 部活動ではどんなことをやっていたのか

メディアの情報を元にまとめてみました。

 

バスケの前にやっていたスポーツがあった

馬瓜エブリン選手がバスケを始めたのは小学4年生からといいます。

では、それまでは何をやっていたのか?というと、

  • ピアノ
  • 水泳

という意外なものを習っていたことが分かりました!

 

バスケをやる前は水泳とピアノをやっていました水泳は育成強化クラスまでやっていて、内容としては厳しかったです。水泳をやってからピアノのレッスンに行ったので眠くなってしまい、全然集中もしてなくてピアノの先生にめちゃくちゃ怒られた記憶があります。怒られるのが嫌でやめたいと思っていて、その時、地元のバスケクラブに入ったんです。結果バスケの練習が一番きついっていうオチですね(笑)」

出典元:現代ビジネス

 

この内容で驚くべき点は、

「水泳は育成強化クラスまでやっていた」

という事実。

 

もし、バスケを始めずに水泳を続けていたら、もしかしたら今頃は水泳選手として活躍した可能性もあったかもしれませんね。

 

小・中学生時代はバスケをガチでやっていなかった

東京オリンピックで銀メダルを獲得するという快挙を達成した女子バスケチーム。

これだけ強いとなると、

「馬瓜エブリン選手は昔から練習を相当していたのでは?」

と思いますよね。

 

しかし、調べてみると、どうやら小・中学校時代は、遊び感覚でバスケをしていたというから驚きです。

 

小・中学校時代は「ほぼ遊び感覚」だったこともあり、全国レベルの大会とは無縁。「小学校の時は全国大会があることすら知らなかったです」と笑う。

出典元:4years.

 

ただ、14歳になった馬瓜エブリン選手の身長は180㎝もあったんだとか!

そのため、14歳の時から将来性を見込まれ、U-16の日本代表に選ばれたといいます。

 

ピョンちゃん
遊び感覚でやっていても、U-16の日本代表に選ばれるって相当バスケの実力があったんだろうね…(;´・ω・)

 

高校時代の馬瓜エブリン選手について

優勝して当たり前みたいな女子バスケ強豪校に入学した馬瓜エブリン選手。

その高校生活はどんなものだったのか?というと、

  • 遊びや恋愛といった青春は全くなし
  • バスケの練習がきつすぎて辞めたくなる日々

といった内容だったといいます。

 

「いざ高校の練習に入ってみると一瞬にして『こんなところでバスケ続けられるのかな』って思いました。今まで楽しむバスケだったのに勝ちにこだわるバスケになったので、あまりにも厳しすぎて、嫌になってしまい逃げだしたくなる時も何度かありました(笑)。」

出典元:現代ビジネス

 

高校時代はバスケ一筋、遊びや恋愛などの青春なんてなかっただろうと容易に想像できる。

「本当にそうですね。そういう『青春』はした覚えがないです。」

出典元:現代ビジネス

 

ピョンちゃん
やっぱり、女子バスケで強くなるためには、それくらい時間を費やさないといけないんだね…(汗)

 

練習時間外は監督に対しても敬語なし

ただ、高校時代は辛かっただけではなく、楽しいこともあったとのこと。

例えば、高校女子バスケ部の井上眞一監督とは、練習時間外では敬語なしで喋り、楽しい雰囲気だったんだとか!

 

でも上手くなるために計算して教えてくれているところもあるし、コート外ではみんなのおじいちゃんみたいな。さっきまで怒っていたのにコートを離れた途端優しくなります。そこがみんなついていったポイントかなって思います。コートの外ではみんな井上監督に敬語は使わないし、いじったりもするんですよ

出典元:現代ビジネス

 

また、馬瓜エブリン選手と井上眞一監督は、小学5年生からの仲とのこと。

そのため、たまにいたずらを仕掛けては、みんなを笑わせていたといいます。

 

エイプリルフールのときに、ちょっとしたいたずらを仕掛けて体育館中は爆笑の渦。そういうチームの雰囲気が楽しかったです。いたずらは怒らなかったけど、ダッシュしなさいって言われて、嘘だと思ったんですけど本当に走りました」

出典元:現代ビジネス

 

練習自体はかなり辛かったであろう高校時代。

ですが、そんな中でも監督や女子バスケメンバーと仲良く部活動をやっていたことが伝わってきますね!

 

馬瓜エブリンの出身中学・高校(学歴)に関するまとめ

今回は、馬瓜エブリン選手の出身中学・高校(学歴)についてまとめてみました。

以下、今回の簡単なまとめになります。

  • 出身小学校は『愛知県東郷町立 高嶺小学校』
  • 出身中学は『愛知県東郷町立 東郷中学校』
  • 出身高校は女子バスケの名門『桜花学園高校』

今かなり注目度の高い馬瓜エブリン選手ですが、意外にも、中学時代までは遊び感覚でバスケをしていたことが驚きでした!

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