野球

中嶋聡はなぜサメと呼ばれる?由来についてまとめてみた!

2020年11月12日、オリックス・バッファローズは監督代行を務めていた中嶋聡さん監督に就任することを発表しました。

 

中嶋聡監督がどんな方か調べていくと、現役で活躍されていた頃から『サメ』という愛称で呼ばれているとのこと。

しかし、なぜ『サメ』という愛称が名付けられたのか?

 

今回は、中嶋聡監督の愛称がなぜサメなのか?その由来についてまとめてみましたので、ご紹介致します。

 

中嶋聡監督がサメと呼ばれる由来について

海を泳ぐサメ

結論から言うと、サメという愛称で呼ばれる由来は『サメに似ているから』とのこと。

 

現役時代からサメに似ているとの指摘からこのニックネームで呼ばれ、今でも古くからの球団関係者は「サメが…」と口をついて出てくる

出典元:東スポWeb

 

ピョンちゃん
サメと何かしらの縁があるのかな?と思っていましたが、意外と簡単な名付け方だったんですね (;´・ω・)

 

名付けた方が誰かは分からないのですが、どうやら中嶋聡監督もサメも目が細いことから、そう名付けたようです。

 

そして、サメを正面から見れば似ていることが分かるといった情報があったので、中嶋聡監督と正面のサメを比較してみました。

 

正面を向くサメ

 

まぁ確かに目が細いため、似ているといえば似てますね。

といっても、目が細い人なら誰でも『サメ』になるんじゃ?とも思いますが…(汗)。

 

中村武志選手と中嶋聡監督の風貌が似ていた説?

中嶋聡監督がサメと呼ばれる由来は、同じ目が細いサメと似ているからという情報が多くありました。

 

ただ、一部の情報では、中村武志捕手と中嶋聡監督の風貌が似ていたことからサメと呼ばれるようになったという情報もありました。

 

どういうことかというと、中村武志捕手は中日ドラゴンズで活躍していた選手だったのですが、中村武志捕手は、先輩選手のそばにくっついて行動するタイプで、『コバンザメ』と呼ばれていたようなんです。

 

コバンザメの習性について

大きな魚やウミガメの近くにくっついて動く習性をもっている。
大物の魚などにくっつく理由は、『移動が楽』『餌のおこぼれに与る』等がある。

 

ピョンちゃん
こういう意味合いからコバンザメと呼ばれるのは、良い印象ではないですね… (´・ω・`)

 

それで、中村武志捕手と中嶋聡監督、当時のお二人の風貌がどうやら結構似ていたんだとか

そして、中村武志捕手のあだ名『コバンザメ』が中嶋聡監督にも移ったらしく、新人の頃には『サメ』と呼ばれるようになったとのこと。

 

このような情報があったのですが、ただ、有名なスポーツ紙や球団関係者の方は、この由来を全く取り上げてないんです

 

ですから、この『中村武志捕手と中嶋聡監督の風貌が似ていた』ことからサメと呼ばれたというのは、信憑性が薄い気がするんですよね

 

ピョンちゃん

中嶋聡監督もコバンザメのようなことをしていたのかといえば、全く違うそうで。
なので、個人的には『目が細い繋がりでサメ呼びが始まった』の方が納得しやすいかなと。

 

中嶋聡監督の愛称『サメ』の由来まとめ

今回は、中嶋聡監督の愛称『サメ』の由来について紹介しました。

以下、今回のまとめになります。

 

  • サメの由来は、サメに似ているから(目が細い)
  • 中村武志捕手のあだ名が『コバンザメ』で、中嶋聡監督と風貌が似ていることから、中嶋聡監督にも『サメ』のあだ名が付けられたという説があるが、信憑性は薄い。

中嶋聡監督が現役捕手として活躍していた頃から親しみを込めて呼ばれている愛称『サメ』。

しかし、監督代行になった頃からは、立場上のこともあり、『サメ呼び』をしてはダメだろうという空気になったそうです。

 

当然と言えば当然なんですけど、昔から応援しているファンにとっては、サメ呼びがなくなることは物悲しいことかもしれませんね…(´・ω・`)

 

こちらの記事もよく読まれています

-野球
-オリックス・バファローズ, 野球監督

Copyright© ハロピョンブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.