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竜とそばかすの姫の評価・感想まとめ!面白いのかつまらないのか徹底調査!

2021年7月16日から公開された映画『竜とそばかすの姫』

細田守監督の最新作ということで注目されていますが、評価は良いのでしょうか?

 

今回は、映画『竜とそばかすの姫』を観た方達の評価・感想をツイッターから引用し、まとめてみましたので、ご紹介します。

 

竜とそばかすの姫の評価・感想

映画『竜とそばかすの姫』の評価・感想については、以下のように分類し、順番に紹介していきます。

 

  • 音楽・歌
  • 映像美
  • 世界観
  • ストーリー・シナリオ
  • 主人公の演技

 

評価・感想①:音楽・歌

まず、『竜とそばかすの姫』で流れる音楽や歌はどうなのか、調べてみました。

 


 「音楽がとても良く、特にbellの声がとても心地良い」

 

「開幕から音楽でぐっと引き込まれました」

 

「まるで最新鋭の音楽ステージを観ているかのような歌唱シーン」

 

「歌がめちゃくちゃ良かったので歌だけ聴きに行くだけでも良い映画だと思う」

 

「この映画は中村佳穂さんの類い稀な歌唱力が無いと成立しない物語」

 

『竜とそばかすの姫』の音楽については、悪い評価や否定的な感想がほとんどありませんでした

 

その理由としては、主人公の声優に初挑戦した中村佳穂さんの存在があるためと思われます。

 

どうやら、中村佳穂さんの歌唱力に圧倒される方が多数おり、その歌声に涙するほどだったようです!Σ(・□・;)

そのため、音楽や歌については、多くの方から高評価を得ているものと思われます。

 

ピョンちゃん
歌声だけでここまでお客さんを魅了してしまうって、誰にでもできることじゃないと思うから、本当に凄いと思う…!
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評価・感想②:映像美

映画の魅力の一つに『映像美』があります。

『竜とそばかすの姫』には、映像としての美しさはどうなのか、まとめてみました。

 

「音楽と映像美がそりゃあもう素晴らしく、それだけでも観る価値あり」

 

「歌部分の映像が壮大でめちゃくちゃ見応えあった」

 

「3Dかと思うほどの映像の綺麗さにびっくりだった」

 

「歌と融合する映像の美しさはスクリーンで見る価値大。」

 

映像に関しても音楽と同じように、良い評価している方ばかりで、

  • 「映画館のスクリーンで見るべき作品」
  • 「この映像のためだけに映画館に行く価値はある」

といったことを仰っている方もおりました。

 

評価・感想③:世界観

『竜とそばかすの姫』には、仮想世界『U(ユー)』が存在しています。

この『U』のある世界観について、観客の方々はどう思ったのか、まとめてみました。

 

「サマーウォーズのOzの世界観が好きな人間は開幕10分で元取れる。」

 

「サマーウォーズっぽい世界観だからってサマーウォーズ期待していくと違う」

 

「近未来的世界観の中に『現代のインターネット』と『若者の日常』を上手く描いた作品」

 

「サマーウォーズと似たような世界観と捉えていたが、本当に新時代のインターネットの「幸」と「惨」の表現。」

 

世界観に関しては、

  • 「サマーウォーズの世界観を引き継いでいそう」
  • 「サマーウォーズの未来?」

というコメントがありました。

なので、『サマーウォーズ』の世界観を分かっていれば、仮想世界『U』は分かりやすいと思われます。

 

ただ、『サマーウォーズ』の世界観と似ていると言っても、

『サマーウォーズ』と同じような面白さがある訳ではない

と仰っている方もいました。

 

逆に『サマーウォーズ』の世界観が好きなら、『竜とそばかすの姫』も楽しめるという人もいたため、そこは人それぞれかもしれません。

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評価・感想④:シナリオ・ストーリー

結論から言うと、賛否両論でした。

以下では、シナリオ・ストーリーに関して、

  • 良かった評価
  • 良くも悪くもない評価
  • 悪かった評価

の順番で紹介していきます。

 

シナリオに関して良かった評価・感想

「映像と音楽、歌とシナリオの融合が素晴らしかった」

 

「ストーリーも良く感情移入してしまった為、危うく声がでそうになってしまいました」

 

「ストーリーに関しては急展開も多かったが、まあまあ良かったと思う」

 

「ストーリーもとても素晴らしかったけど、強いて言うなら伏線ら辺をもう少し書いてほしかった」

 

「シナリオ荒削りだけど感情に直接訴えかけてくる作品だった」

 

シナリオに関して良かった評価は色々ありましたが、

「シナリオとしては完璧な作品だった!」

という全肯定的な意見もあれば、

「ストーリー良かったけど、少し足りなかったかな…」

というようなあと一歩足りないといった感想もあるなど、良かった評価の中でも色々と分かれていました

 

シナリオに関して良くも悪くもない評価・感想

「もうちょい描写してほしかったなって感じでモヤっと残った。」

 

「なんやかんやシナリオで気になるところはあった」

 

「シナリオは途中で置いてけぼりくらってよくわかんない」

 

「ストーリーは思ったより速足だったかなぁ 3時間くらいほしい内容」

 

まとめてみると、

  • 「劇中の描写が足りず、よく理解できなかった」
  • 「何もかもスッキリ終わらず、もやっとした」

といった感想が多かった印象を受けました。

 

一部のネット上では、

「否定的な意見が多い」

というコメントがあったのですが、個人的には、この良くも悪くもない評価が一番多かったように思います。

 

シナリオに関して悪かった評価・感想

「ツッコミ所が多過ぎて素直に感動できない」

 

「映像と歌は良いんだけど、シナリオがつまらなかった」

 

「シナリオは釈然としない所だらけだった」

 

「シナリオは色々欲張り過ぎて消化不良」

 

音楽・映像は良いと言っていても、

「シナリオだけはちょっと…」

否定的な評価している方も多くおりました

 

ただ、

「シナリオは何から何までダメ!0点!」

といったような全否定的な感想は思っていたよりは少なく、中には

「シナリオは残念だった。シナリオの点数:60点」

と意外と高い点数を付けている方もいました。

 

ですから、悪い評価が付けられていても、人によっては叩くほど酷いという内容でもないのかなと。

 

ピョンちゃん
どこに重点を置いてシナリオを見るかで、評価内容がガラっと変わるのかもしれないね(;´・ω・)

 

評価・感想⑤:主人公の演技

『竜とそばかすの姫』の主人公・すずの声は、声優に初挑戦した中村佳穂さん。

中村佳穂さんの声優としての演技はどうだったのか、調べてみました。

 

「中村佳穂さん、声優初であの演技力とか素晴らしかったです」

 

「中村佳穂さんの歌も演技も凄く素敵だった」

 

「声の演技が上手くてびっくりした」

 

「主人公の演技に若干違和感を覚えた」

 

「主人公の演技が棒読みすぎ」

 

主人公の声の演技に関しては、賛否両論でした。

 

中村佳穂さんは今回初めて声優に挑戦したこともあり、悪い評価があるのは仕方ないと思います。

 

しかし、

「初めて声優に挑戦したとは思えなかった!」

といった驚きと高い評価のコメントが思っていた以上にあったので、そこまで悪い演技ではなかったのかなと。

 

竜とそばかすの姫の評価・感想まとめ

今回は、映画『竜とそばかすの姫』の評価・感想についてまとめてみました。

以下、今回の簡単なまとめになります。

  • 音楽・歌:良い評価が圧倒的に多い。
  • 映像美:良い評価が多い。
  • 世界観:『サマーウォーズ』と世界観が好きなら楽しめる可能性がある。
  • シナリオ・ストーリー:賛否両論。
  • 主人公の演技:賛否両論だが、声優初挑戦にしては良い評価が多い印象。

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