陸上競技

戸邉直人の博士論文やトレーニング方法を調査!コーチや彼女について!

2020年3月21日

Hello!ピョンちゃんです!

走り高跳びの選手・戸邉直人(とべ なおと)さんは、去年の2019年、13年ぶりに日本新記録を更新したこともあり、

「2020東京オリンピックでメダルを獲得するんじゃないか!?」

とかなり期待されています!

そんな戸邉直人さんは、研究者としての一面もあり、実は 過去に博士号を取ったこともあるんです!

 

今回は、戸邉直人さんが博士号を取った博士論文トレーニング方法コーチ彼女のことについて紹介していきます!

 

戸邉直人さんの博士論文について

 

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戸邉直人さんは、茨城県にある筑波大学・筑波大学院出身なんですが、 大学院時代に博士論文を提出し、博士号を取りました!

 

そんな博士号を取った博士論文の内容、知りたいですよね?

その論文内容を調べたところ、戸邉直人さんがインタビューで答えていたので、紹介させていただきます!

博士論文のテーマは、↓これです!

『走り高跳びのコーチング学的研究』

引用元:https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/201902260030-spnaviow

戸邉直人さんはインタビューで、論文について以下のようにコメントしています。

 

従来のスポーツ科学の研究では、あるテーマに絞って、何人かの被験者をもって統計的にどんな結果が出たかを見ているものが多いのですが、「コーチング学的」ということで、より実践を意識したような内容になっています。もちろん、従来(の研究で)やられていたような走高跳でより高く跳ぶためにどんな要素が必要かということを、何人かの被験者を使って統計的に調べたりもしましたし、その上で、自分のこれまでの競技力を向上させてきた過程の動作分析をして、何がそれに効いていったのか、トレーニング内容も含めて分析したような研究になっています。

引用元:https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/201902260030-spnaviow

オリンピックに出る選手といったら、毎日体を鍛えるために、トレーニングだけに時間を使っているのかなって思っていました。

しかし、戸邉直人さんのこういった一面を見ると、文武両道って感じですごい!って思っちゃいますね~!

 

ちなみに、このような論文を作成するにあたり、何も問題とかなかったのかなと思い、調べた所…

「研究にはかなり時間を使います。競技に支障が出ることもありました」

今年の1月末には博士論文の最終審査があった。審査前は論文作成の最終過程で忙殺され、競技のことはあまり考えられなかったという。

引用元:https://4years.asahi.com/article/12170181

やっぱり簡単に文武両道ができる!って訳じゃなかったみたいですね…(汗)。

それでも、 最終的には論文は受理され、博士号を取得!

そして、遠征先のヨーロッパでは日本新記録を出してしまうのだから、すごすぎて言葉にできないレベルです…!

 

戸邉直人さんのトレーニング方法

走り高跳びで高く飛ぶにあたり、戸邉直人さんはどんなトレーニング方法を実践しているのか?

調べてみた所、トレーニング方法は、以下の4つのようです。

 

  • ウエートトレーニング
  • 走り込み
  • ハードルを両足で跳ぶ
  • 高いところから飛び降りる

なんと、バーを飛ぶトレーニングは、ほとんどしないのだそうです!

この事実は、私達走り高跳びの素人からしたらびっくりですよね!?

 

じゃあ、バーを飛ぶトレーニングは全くしないかというと、そうではなく、

  • 試合がない時期は、二週間に一回飛ぶか飛ばないか
  • 試合直前の時期は、週に二回程度

といったことのようです。

 

どうやら、走り高跳びで踏み切る際は相当な力がかかるらしく、ケガのリスクが高くなってしまうため、そんなに飛ばないとのこと。

このトレーニング方法は、戸邉直人さんだけに限った話ではなく、走り高跳びの選手全員に言えることなのかもしれませんね。

 

走り高跳びに関して素人の私は、「走り高跳びのトレーニングは、毎日何回も飛んでいるんだろうなぁ」と、思っていました。

 

しかし、全然違ってましたね(汗)。まさか、そんなにケガのリスクが高いとは知りませんでした。

そんな競技でトップアスリートとして活躍する戸邉直人さんは、本当にすごい選手です!

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戸邉直人さんのコーチは、図子浩二さん

戸邉直人さんのコーチを務めていたのは、図子浩二さんという方です。

図子浩二さんは、戸邉直人さんが筑波大学に通っていた際、陸上部の監督として指導していました

 

図子浩二コーチは、長い間に渡ってコーチング学を研究してきた方でした。

図子浩二コーチのその研究理論と指導は、戸邉直人さんの記録を伸ばすほどだったといいます。

 

しかし、2016年、52歳という若さでこの世を去ってしまいます

恩師とも言える図子浩二さんが亡くなったことは、戸邉直人さんにとてつもないショックを与え、 スランプに陥ってしまうほどでした。

 

そして、スランプの結果、日本選手権で成績が振るわず、2016年のリオデジャネイロ・オリンピックの出場を逃してしまいました

この時のことに関して、戸邉直人さんは以下のようにコメントしています。

 

出たかったのひと言に尽きますね。終わって、しみじみそう思いました」

引用元:https://www.sankei.com/premium/news/170429/prm1704290004-n2.html

その後、今までちゃんと読んでこなかった図子浩二コーチの残してくれた論文を読み返したそうです。

 

書かれていたのは、理論体系のもとでトレーニングを積み重ねないと、海外のライバルに勝てないということ。

論文を読み、恩師の残したものを引き継がないといういけないという想いから、立ち直ります。

そして、 2019年の春には博士論文を提出、博士号の取得をしたのです!

 


博士号を取得したことを知った時は、単純に「すごい!」としか思ってませんでした。

しかし、恩師の図子浩二コーチとのエピソードを知ると、博士号を取るまでに至ったのは、図子浩二コーチの想いを引継ぎ、オリンピックでメダルを絶対に取ろう!という意志の表れなのではないかなと思います。

 

戸邉直人さんの彼女について

戸邉直人さんは見ての通り、イケメン!

なので、彼女はいるでしょ!と思い、SNSやネット上で調べてみました!

しかし、彼女がいる確証のある情報は見つかりませんでした

 

2020年3月現在、戸邉直人さんの年齢は27歳。

彼女がいたとしてもおかしくない歳かと思います。

 

スポーツ選手の中には、大会のサポートスタッフと仲良くなってご結婚!という方もおります

ですので、密かにそういった方と関わりを持っているのでは…?なーんて思っちゃいます!

 

今年2020年は、オリンピックの年です。

なので、もしオリンピックでメダル獲得となったら、その勢いで結婚!ってこともありえるかも…?

オリンピック開催がますます楽しみになってきますね!

 

まとめ

今回は、走り高跳びの選手・戸邉直人さんについて紹介しました!

スランプの時期などもありましたが、日本新記録を更新したりと活躍しているので、東京オリンピックでのメダル獲得も可能なのではないでしょうか!

以下、今回のまとめです。

 

◆博士論文について

  • 博士論文のテーマは、『走り高跳びのコーチング学的研究』について。
  • 実践を意識したような内容。
  • 走り高跳びでより高く跳ぶためにどんな要素が必要か、何人かの被験者を使って統計的に調べたりもした。

 

◆トレーニング方法

  • ウエートトレーニング
  • 走り込み
  • ハードルを両足で跳ぶ
  • 高いところから飛び降りる
  • バーを飛ぶトレーニングは、ほとんどしない。

 

◆コーチについて

  • 筑波大学の陸上部監督として、図子浩二さんがコーチを務めていた。
  • 長い間に渡ってコーチング学を研究してきた方。
  • 2016年、52歳という若さでこの世を去ってしまう。

 

◆彼女について

  • 彼女がいる確証のある情報はなし。
  • スポーツ選手の中には、大会のサポートスタッフと仲良くなって結婚という方もいるため、戸邉直人さんにもそういう方がいるかもしれない。
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