アーチェリー

上山友裕のwikiプロフ!病気や経歴・生い立ちについて紹介!

2021年8月23日

この記事では次の情報をまとめています。

  • 上山友裕選手のwiki風プロフィール
  • 上山友裕選手の病気・症状について
  • 上山友裕選手の経歴・生い立ち

 

上山友裕選手のwiki風プロフィール

名前上山友裕(うえやま ともひろ)
身長181cm
体重68kg
生年月日1987年8月28日
血液型O型
年齢33歳(2021年8月時点)
出身地大阪府 東大阪市
所属三菱電機
競技種目アーチェリー・リカーブ

 

上山友裕選手の病気・症状について

上山友裕選手の病名は『両下肢機能障害』です。

 

両下肢機能障害とは?

股関節・ひざ関節・足関節の部分が機能障害を起こす病気。

麻痺(まひ)や痙攣(けいれん)といった症状が出る。

 

発症した経緯について

異変が起きたのは大学時代。

友人から

「歩き方が内股で不自然」

と言われ、上山友裕選手は少し気にしていたといいます。

 

それから少し時間が経ち、2010年の冬。

上山友裕選手が23歳で社会人1年目として働き始めた時のこと。

 

仕事の帰りに電車に乗ろうとした際、足がついてこなくて座り込んでしまったんだとか。

 

その後、病院へ行って診断を受けるも、原因不明

最終的には『両下肢機能障害』と診断。

 

そして、診断をした医師からは、

「状況が好転することはない」

と言われてしまったのです。

 

上山友裕さんの経歴・生い立ち

これまでの経歴

上山友裕さんの経歴・生い立ちについて紹介します。

 

学生時代はラグビー少年だった

今でこそパラアーチェリー選手として有名な上山友裕さん。

しかし、学生時代はラグビーをやっていたんです。

 

上山友裕さんが生まれ育った東大阪は、ラグビーが盛んな土地。

 

そのため、小学生の頃からラグビーを開始

そして、中学校・高校とずっとラグビー選手としてプレイしていたんです。

 

大学からアーチェリーを開始

実は、高校時代の時、隣の席にいた友人に、

「大学行ったら一緒にアーチェリーやらない?」

と誘われたんだとか。

 

上山友裕さんは、そこで初めてアーチェリーというスポーツを認知。

しかし、高校時代ではアーチェリー部には入らないままでした。

 

その後、上山友裕さんは大学に進学。

大学でも何か部活に入ろうと思い、試しにアーチェリー部に体験入部したといいます。

 

すると、体験入部の担当している先輩が美人な女性だったんだとか!

体験として風船を見事に割った際は、

「センスあるよ!」

と美人の先輩から褒め殺し。

 

それで上山友裕さんは機嫌を良くし、そのままアーチェリー部に加入したのです。

 

ちなみに、アーチェリー部での実力は、

  • スポーツ推薦の同級生を抑え、2年生でレギュラー
  • 関西大学リーグの優勝決定戦に出場

といったように大学時代からアーチェリー選手として活躍していました。

 

就職後、ゴルフを始めるも…

大学を卒業後、とある食品会社に就職。

大学時代はアーチェリーで活躍した上山友裕さんですが、就職と共にアーチェリーを一旦引退

 

その理由は…

「社会人ならゴルフでしょ!」

と思ったからというから驚き。

 

しかし、就職先の会社では非公認のアーチェリー部がありました。

 

そして、アーチェリー部のメンバーから

「一緒にアーチェリーをやらないか?」

と誘われ、最終的にアーチェリーを続けることになったといいます。

 

就職後に病気が発覚

悩む男性

2010年の冬。

上山友裕選手が23歳の時に『両下肢機能障害』が発覚。

 

医師からの「状況は好転しない」発言に動揺するも、

 

「できないことより、できることを考えよう!」

 

と、動かなくなった両足を受け入れた上で気持ちを切り替え。

そして、アーチェリーも辞めることなく続けたのです。

 

パラリンピックを目指すことを決意する

アーチェリーを趣味程度に続けていた上山友裕さん。

 

ある日、アーチェリーの練習場に行った時、練習場の管理人さんから、

「パラアーチェリーの高齢化が進んで、若者が入ってこない。助けてもらえないか?」

と言われたんだとか。

その言葉がきっかけとなり、パラリンピックを目指す決意をしたのです。

 

そして、2011年春から本格的にパラアーチェリーの選手として活動を始めます。

 

環境を変えるために転職

パラリンピックを目指すとなると、どうしても練習時間が欲しい。

しかし、当時会社でフルタイムで働いている上山友裕さんにとっては、練習時間が圧倒的に足りなかったのです。

 

「これでは良い成績を出すことができない」

 

そう考えた上山友裕さん。

環境を変えるためにトップアスリートの就職支援制度『アスナビ』を利用

 

そして、今現在所属している『三菱電機』に転職することができたんです。

 

三菱電機に転職した理由①

就職支援制度を利用した際、多くの企業からお声がかかったんだとか。

それに対し、どの企業に転職するべきか悩んだ際、ある人に相談。

 

その相手は、幼なじみのラグビー選手。

その方は、一年前に移籍を経験したばかりということもあり、相談相手に選んだのです。

 

そして、上山友裕さんが転職に関する悩みを打ち明けた所、

「三菱電機やろ」

と言われ、これが背中を押すきっかけの一つになったんだとか。

 

 

三菱電機に転職した理由②

二つ目のきっかけとして、三菱電機は、

「オリンピックを目指す選手を何人か取る」

と発言していたといいます。

 

それを聞いた上山友裕さんは

「それなら、その選手達と一緒に頑張っていきたい」

という想いを持つようになり、三菱電機への転職を決めたんです。

 

上山友裕選手の経歴・生い立ちまとめ

今回は、パラアーチェリー選手・上山友裕さんの病気や、経歴・生い立ちについて紹介しました。

以下、今回の簡単なまとめです。

  • 病名は『両下肢機能障害』で、下半身に麻痺や痙攣といった症状が出る。
  • 学生時代はラグビーをしていた。
  • 大学からアーチェリーを開始する。
  • アーチェリー練習場の管理人さんの言葉がきっかけでパラリンピックを目指した。

イケメンな上山友裕さんですが、既に結婚していました!

結婚相手であるお嫁さんやお子さんについては、下記の記事でまとめてみました。

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