テコンドー

山田美諭の可愛い画像や父母(両親)が気になる!怪我についても!

2020年4月24日

Hello!ピョンちゃんです!

女子テコンドー49キロ級の選手・山田美諭さん

東京オリンピック日本代表に内定したことで、話題になっています!

 

そこで今回は、山田美諭選手の可愛い画像父母(両親)のこと、怪我についてなど色々と紹介していきます!

 

山田美諭選手の可愛い画像や動画!


山田美諭選手って、アスリートとは思えないくらいめちゃくちゃ可愛いですよね!

なので、山田選手の可愛い画像や動画を集めてみました!

 

 

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山田美諭選手のプロフィール

名前山田美諭(やまだ みゆ)
身長167cm
体重53kg
生年月日1993年12月13日
年齢26歳(2020年4月時点)
血液型O型
出身地愛知県瀬戸市
所属城北信用金庫
好きなことショッピング、映画館で映画を見る

基本的にはマイペースな性格のようです。

ただ、負けず嫌いな面もあり、テコンドーの試合時には、目つきがガラリと変わるんだとか!

 

また、山田美諭選手は城北信用金庫に所属していますが、職員としても週1日働いています!

 

仕事以外の日は練習に当てており、

  • 午前中:国立スポーツ科学センターで筋トレ
  • 夕方から:母校である大東文化大学で、テコンドー部の中に混じって一緒に練習

といった練習をしているそうです!

 

ピョンちゃん
練習場所は一ヶ所だけではなく、練習内容によって変えているんですね。
通うのが大変そうですが、アスリートとして世界相手に戦うのであれば、当たり前の行動なんでしょう…!

 

山田美諭選手の父について

 

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山田美諭選手の父親について紹介していきます!

 

父・松井啓悟さんのプロフィール

名前松井啓悟(本姓:山田)
資格・段位フルコンタクト空手道男塾(八段)
NPO法人武神(七段)
WTFテコンドー(弐段)

父・啓悟さんは、元々空手の道場を運営しています!

山田美諭選手がテコンドーを始めたきっかけは、父・啓悟さんのアドバイスを受けてとのこと!

なので、山田美諭選手は、お父様の影響をバリバリ受けている感じですね!

 

ちなみに、山田美諭選手がテコンドーの練習を始めたのをきっかけに興味を持ち、父・啓悟さんはテコンドーの道場も開いたのだとか!

 

ピョンちゃん
興味を持ったらすぐ行動とは、すごいお父様ですよね!
ここまで行動できる人は中々いないと思います(;´・ω・)

 

また、山田選手が高校生の時は、競技に影響するという理由から恋愛禁止にしたそうです!Σ(・□・;)

 

恋愛禁止などで高校生の山田選手とぶつかることも多かったそうですが、これも強いテコンドー選手になってほしいという父親の愛情だったんでしょうね!

まぁ、年頃の山田選手からしたら「うざい!」って何度も思ったでしょうけれど…(汗)。

 

父・松井啓悟さんの役職について

父・松井啓悟さんが就いている役職について紹介します!

 

フルコンタクト空手道 男塾 塾頭
NPO法人 武神相談役(2代目 代表)
(一社)JKJOフルコンタクト委員会 副代表
(公社)全日本フルコンタクト空手道連盟 理事
全日本空手審判機構 中部本部長
愛知県フルコンタクト空手道連盟 副会長
岐阜県フルコンタクト空手道連盟 相談役
瀬戸市フルコンタクト空手道連盟 会長
名古屋市フルコンタクト空手道連盟 副会長

(一社)全日本テコンドー協会 普及育成委員
愛知県テコンドー協会 会長

引用元:http://www.k-otokojuku.com/greeting/

 

役職は1つ2つくらいかなと思いきや、ずらーっとありました(汗)。
これだけ役職があるということは、それだけ成果を多く残してきたということなんでしょうね。

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山田美諭選手の母や兄弟について

母について

山田美諭選手の母親はどんな方なんだろう?と思い、調べてみました。

しかし、母親についての情報は見つかりませんでした。

 

お母様のエピソードに関しても話が出てこなかったため、大人しい性格の方なのかなと想像します。

 

ただ、山田選手が高校生の頃は、父・啓悟さんとの喧嘩が多かったそうなので、お母様は仲裁役や山田選手のサポートを頑張っていたのではないかな、と。

 

家族の誰かがクッション役にならないと、家族仲がぎくしゃくし続けたままになってしまいますからね(汗)。

 

兄弟について

山田美諭選手にはお兄さんが一人おり、名前は山田勇磨さんといいます。

山田勇磨さんのプロフィールについてご紹介します!

 

名前山田勇磨(やまだ ゆうま)
身長178cm
体重60kg
生年月日1991年4月14日
年齢29歳(2020年4月時点)
出身地愛知県
出身校大東文化大学

実は、お兄さんの山田勇磨さんもテコンドー選手なんです!

 

そして、第17回アジア競技大会のテコンドー男子58キロ級では、なんと銅メダルを獲得!

当時、男子のメダル獲得は16年ぶりだったため、かなり盛り上がったそうです!

ピョンちゃん
兄妹揃ってテコンドーの実力者なのは、父・啓悟さんの存在があったのも大きいかなって思いますね!

 

ちなみに、今現在の勇磨さんは、テコンドーの指導者をなさっているようです!

 

山田美諭選手の出身校(中学・高校・大学)はどこ?

 山田美諭選手の出身中学・高校は、中高一貫校の聖霊中学・高等学校です。

そして出身大学は、大東文化大学です。

 

大学での学部と学科は『文学部 英米文学科』で、英米文学の小説・演劇・詩などに触れ、英語力を高めるという勉強をしていたようです!

 

ピョンちゃん
世界選手権などで外国に遠征に行く際、「英語を話せないといけない!」と思い、この学科を選んだのかもしれませんね!

 

山田美諭選手の経歴

山田美諭選手のこれまでの主な経歴について、紹介していきます!

 

幼少期から空手を始める

山田美諭選手は、

  • 父・啓悟さんが空手道場を経営していたこと
  • 保育園の友達がやっていた

という2つの理由から、3歳の頃から空手を習っていたそうです!

 

空手を習い始めてからは、毎週日曜日の空手の大会に出場し、男子とも試合をしていたとのこと。

ピョンちゃん
山田選手は幼少期から活発な子だったんですね~!

 

最初は、知らない競技ということで面白かったため、空手を続けていたそうです。

 

空手からテコンドーの道へ

小学校高学年になると、階級が細かく分けられてないこともあり、体格の個人差から全然勝てなくなってしまったそうです。

 

そんな時、お兄さんの山田勇磨さんがテコンドーを始めたこともあり、父・啓悟さんから

「テコンドーをやったらどうだ?」

とアドバイスをもらったそうです。

 

テコンドーの場合、体重別に階級が細かく分けられていることもあって、中学1年生の時にテコンドーを習い始めたんだとか!

 

テコンドーから空手に変えた時のことに関して、山田選手は以下のコメントをしていました。

 

「私は空手が楽しいと思ったことがなかったんです。フルコンタクトって本当に痛いですし、練習も蹴られるのにひたすら耐える練習とか(笑)。嫌でしたね。

だから、テコンドーを始めたときは、全然痛くないって思ってました(笑)。それに、自分の技がポイントになって出るので、勝敗がわかりやすい。空手が実戦的だとしたら、テコンドーはゲーム感覚。最初は、それが楽しかったんです」

引用元:https://tarzanweb.jp/post-189385

 

ピョンちゃん
実際にやったことがないから分かりませんでしたが、空手とテコンドーだと痛さの違いが結構あるんですねΣ(・□・;)
まぁ確かに、痛い競技より痛くない競技の方が楽しいって思っちゃいますよね~…(汗)

 

中学生からテコンドーの才能開花

最初は、ただの趣味感覚でテコンドーを週1で練習していたそうです。

ですが、テコンドーを続けて行く内に「試合で勝ちたい!」という欲求が強くなっていき、いつの間にか毎日練習するようになったとのこと。

 

そして、中学1年生の時点で、全日本ジュニアに出場できるほど強くなったそうです。

その後も練習を続け、中学2年では3位中学3年では遂に優勝したんだとか!

 

中学3年で優勝できたことにより、「オリンピックへ行きたい!」という思いが強くなったそうです。

 

高校・大学でも活躍

高校生になってもテコンドーを続け、

  • 高校1年生:初めて国際大会に出場。
  • 高校2年生:シニアの全日本に出場し、初優勝。

といった成績を残しています!

 

高校卒業後は、テコンドーの名門といわれる大東文化大学に入学
金井洋監督のもとで、テコンドーを本格的に学んでいったそうです。

 

しかし、順調にテコンドー選手として強くなっていった山田選手でしたが、突然不幸が訪れます

次の項目では、その不幸について紹介します。

 

山田美諭選手の怪我と挫折について

今でこそ、テコンドー選手として有名な山田選手ですが、大怪我によって挫折していた時があったんです!

ここでは、大怪我をした時のことについて説明します。

 

 

大怪我をしたのは、リオデジャネイロ・オリンピックの代表選考会

その準決勝で足技を出そうとした時に転倒してしまい、右膝の前十字靱帯(じんたい)などを断裂するという大怪我を負ってしまいます。

 

無理を通して敗者復活戦にも出ましたが、大怪我をした状態では勝てるはずもなく、敗退

 

リオデジャネイロ・オリンピックの代表にはなれないまま、代表選考会は終わりました。

この時の大怪我と代表落ちは、これまでの人生の中で一番の試練だったそうです。

 

この当時のことを、山田選手の以下のように語っています。

 

「毎日、ケガをしたときの試合を見返して泣いたり、親にも当たったりして。手術から復帰するまでの1年で、それまで応援してくれていた人の中で、離れていってしまう人がいました。山田はもうダメだ、なんて声があることも知りました。ただ、そんな中でも、自分のことを支えてくれている人もいた。それで、そういう人たちに、恩返しがしたいと思うようになっていったんです」

引用元:https://tarzanweb.jp/post-189385

 

家族やテコンドーの仲間たちが山田選手を支えてくれたそうです。

「こんなに支えてくれるなら、このままじゃ終われない」

そんな思いから、現役続行を決断したといいます。

 

それから約1年間、リハビリとトレーニングを必死でしたそうです。

その結果、精神的にも肉体的にも強くなった状態で復活を遂げました!

 

 

大学卒業後は城北信用金庫所属となり、選手として活動する中、社員としても働くようになりました。

そして、その後のテコンドーの主な大会では、

  • 2018年:アジア競技大会 銅メダル
  • 2017年~2019年:全日本選手権で三連覇

などの成績を残し、「怪我をする前より強くなった!」とまで言われるようになったそうです!

 

ピョンちゃん
絶望的な状態にも関わらず、周りの信頼に応えるために頑張って結果を出した山田選手は、ホントにかっこいいです!

 

山田美諭選手の戦績

山田美諭選手の近年の戦績について、紹介していきます!

 

開催年大会名成績
2017年全日本選手権大会優勝
世界選手権ベスト16
カナダオープン選手権大会2位
2018年全日本選手権大会優勝
プレジデンツカップ・オセアニア2位
アジア競技会3位
マンチェスターグランプリ3位
2019年全日本選手権大会優勝
オランダオープン優勝
世界選手権ベスト16
ローマグランプリ3位

全日本選手権では優勝しかしておらず、日本国内では一番強いことが分かりますね!

世界大会では優勝回数は少ないですが、それでも3位以内に入ることが多いため、次の東京オリンピックでは、メダル獲得を十分に狙える範囲なのではないでしょうか!

 

まとめ

今回は、女子テコンドー49キロ級の選手・山田美諭さんについて紹介しました!

以下、今回のまとめになります。

 

  • 父・啓悟さんは、空手の道場を運営している
  • 山田美諭選手がテコンドーを始めたきっかけは、父・啓悟さんのアドバイス
  • 兄が一人おり、兄もテコンドー選手。
  • 出身校は聖霊中学・高等学校、大東文化大学
  • リオデジャネイロ・オリンピックの代表選考会で、右膝の前十字靱帯(じんたい)を断裂する大怪我を負う。
  • 約1年間のリハビリとトレーニングを経て、テコンドー選手として復活する。

 

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