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淀川花火大会2023の打ち上げ数は何発なのか情報をまとめてみた

2023年5月11日

毎年8月大阪市の新淀川で開かれる『なにわ淀川花火大会』。

数多くの花火が打ち上がる花火大会ですが、何発の花火が打ち上げられているのか。

今回は、2023年のなにわ淀川花火大会で打ち上げられる花火は何発なのか、情報をまとめてみましたので、ご紹介します。

 

淀川花火大会2023の打ち上げ数は何発?

結論から言うと、なにわ淀川花火大会(2023年)の打ち上げ数は約2万発だと推測します。

そう考えた根拠を説明していきます。

 

『2万発』という情報が拡散されている

まず、なにわ淀川花火大会の打ち上げ数は非公開です。

第一回なにわ淀川花火大会(1989年)の頃は、約3000発と打ち上げ数を公開していました。

 

しかし、近年は打ち上げ数を非公開にしており、その詳細は不明です。

 

ただ、SNS上で調べてみると、

「淀川花火大会は約2万発も打ちあがるみたい」

と、打ち上げ数が非公開にも関わらず、約2万発打ちあがるという情報が多くありました。

 

 

2万発という情報がどこから来たのか?

色々と調べてみた所、一番古い情報が2009年8月に投稿された『GIGAZINE(ギガジン)』の記事であることが分かりました。

 

約2万発を打ち上げる「なにわ淀川花火大会」で撮影したもろもろのムービーの中からボツにするには惜しいものを集めてみました。時系列順にムービーは並べてあり、全部で14本あります。

出典元:GIGAZINE

 

ですが、この2万発という数字がどこから来たのか、記事内でも記述なし。

なので、なにわ淀川花火大会の打ち上げ数が2万発という情報、本当かどうか分からないのです。

 

淀川花火大会で本当に2万発打ち上げられているのか?

ここまでの情報をまとめてみると、

淀川花火大会で打ち上げられる花火の数は本当に2万発なのか?

という疑問が浮上します。

 

なので、本当に2万発打ち上げられているのか?

他の花火大会の打ち上げ数とどれだけ違うのか、調べてみました。

 

すると、ツイッター上では、

  • 「淀川花火大会より岐阜の花火の方がすごい」
  • 「岐阜の3万発の花火はすげー」

という声がありました。

 

 

 

岐阜の花火というのは、恐らく『長良川全国花火大会』のこと。

実際、報道でも『約3万発もの花火が打ち上げられる』と記載されています。

 

岐阜県岐阜市の長良川河畔・長良橋下流から金華橋上流で7月25日、約3万発もの花火が打ち上げられる「第59回 全国選抜長良川中日花火大会」が開催される。

出典元:マイナビニュース

 

このツイッターの情報を参考にするならば、『淀川花火大会』の打ち上げ数は『長良川全国花火大会』未満。

つまり、3万発は打ち上げられていないと考えます。

 

ですから、なにわ淀川花火大会(2023年)の打ち上げ数は多くても2万発くらいと推察します

 

淀川花火大会2023の打ち上げ数は何発かまとめ

今回は、なにわ淀川花火大会2023の打ち上げ数が何発なのか、情報をまとめてみました。

以下、今回の簡単なまとめになります。

  • 打ち上げ数は非公開
  • SNS上では、約2万発打ちあがるという情報が多いが、情報元が不明
  • 淀川花火より長良川全国花火大会(3万発)の方がすごいという情報から、2万発はあると推察

ちなみに、なにわ淀川花火大会に関する他の情報については、以下の記事でまとめていますので、良ければご覧ください。

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