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琵琶湖花火大会2023の混雑予想!渋滞を避ける方法も紹介

琵琶湖花火大会に行きたいけど、どれくらい混雑してるの?できるだけ混雑とか渋滞を回避したいんだけど…。

そんな悩みを持っている方に向けて、

  • 琵琶湖花火大会2023の混雑状況
  • 琵琶湖花火大会2023の混雑・渋滞を避ける方法

などについて、過去の情報を元に予想&まとめてみましたので、ご紹介します。

 

琵琶湖花火大会2023の混雑・渋滞予想

渋滞

結論から言うと、琵琶湖花火大会2023は、混雑・渋滞する可能性が非常に高いです。

その理由としては、コロナ規制緩和の実施

 

規制緩和により、

「今年2023年こそは花火大会を見に行こうかな!」

と思う人が増加し、例年並み、もしくはそれ以上の混雑状況になる可能性があります。

 

なので、過去の琵琶湖花火大会の混雑・渋滞状況を調べ、簡単にまとめてみました。

 

琵琶湖花火大会2023の電車・駅の混雑予想

琵琶湖花火大会の会場は、

  • 京阪電鉄・びわ湖浜大津駅から徒歩5分
  • JR大津駅、または膳所駅から徒歩15分

といった場所にあります。

なので、多くの方が電車を利用するため、2023年の花火大会はかなり混雑すると予想します。

 

では、どれくらい混雑するのか?

一例として、2016年開催時の京都駅の混雑具合が分かる動画がありましたので、ご紹介します。

※2回タップすることで動画再生できます▼

琵琶湖花火大会で京都駅大混雑新快速列車押し込め状態でなかなか扉が閉まらす

 

動画内に映っている時計を見ると、『16時45分』

16時台だと、人が多すぎて電車に乗れない状態であることが分かります。

 

また、2019年開催した時は、

「京都駅は大津方面ホームに降りられないほどの混雑」

と、18時頃にツイートしていた方がいました。

 

ですから、夕方頃に駅に到着すると、ヤバイくらいの混雑になる可能性は非常に高いです。

 

電車・駅の混雑の影響①:自販機について

電車を利用して会場に行く場合、いくつか注意点があります。

 

1つ目は、駅に設置してある自販機について。

琵琶湖花火大会当日は自販機が販売休止になる恐れがあります

 

この情報は、2019年の開催時、

「びわ湖花火大会の最寄り駅、琵琶湖線の大津駅の自販機は、午後4時から11時まで販売休止です」

とツイートしている方がいたため分かりました。

 

 

夏の時期にも関わらず、飲み物を買っておかないと、熱中症になる可能性があります。

なので、飲み物は花火大会に行く前にあらかじめ用意しておきましょう


 

電車・駅の混雑の影響②:遅延が発生する可能性がある

次に、混雑の影響で遅延が発生する可能性があること。

この情報は、2019年開催時、列車遅延に関してツイートしている方がいたことで分かりました。

 

 

時間帯は23時~0時頃

花火大会から帰る大勢の人の影響により、遅延が発生したと思われます。

 

そしてその遅延の影響からか、

  • 混雑のため隣の駅まで歩き、その後に居酒屋で時間を潰す
  • 地下鉄終電がなくなり、タクシーで帰宅

といった状況に陥った人が出るほどでした。

 

 

ですから、「最後まで花火大会を見てから帰る!」という方は、時間通りに帰れない覚悟をしないといけないかもしれません…(汗)。

 

琵琶湖花火大会2023の会場周辺の混雑予想

会場付近の状況ですが、昼の時点でヤバイ混雑状況になる可能性があります

なぜなら、2019年開催の際、

「14時台で、既に湖岸に座ってたり、歩いている人がいっぱいいる」

とツイートしている方がいたからです。

 

 

14時台でも早い時間帯ですが、今年2023年も同じ混雑状況になる恐れは十分にあります。

 

琵琶湖花火大会2023の車の渋滞状況

会場周辺の混雑状況と同様に、道路も14時頃には渋滞する可能性があります

その理由としては、琵琶湖花火大会2019の時は、

「花火大会の影響で京都→大津方面の渋滞が既に始まっている」

と、15時頃にツイートしていた方がいたためです。

 

 

なので、14時頃の時点でも渋滞している可能性はあります。

 

また、帰りの渋滞状況を調べてみると、

「大津SA付近が渋滞30キロで高槻JCTまで続いてる」(23時頃)

というツイートもありました。

 

 

そのため、車で来られる方は、帰る際に渋滞に巻き込まれる可能性は非常に高いです。

ですから、念のために携帯トイレを用意しておくと、渋滞に巻き込まれても安心できますよ。


 

琵琶湖花火大会2023の混雑・渋滞回避方法

混雑

琵琶湖花火大会の混雑・渋滞を回避する方法を順番に紹介していきます。

 

混雑回避方法①:早めに会場に向かう

まず、早めに打ち上げ会場に向かいましょう。

これまでの情報から、14時頃でも大勢の人で混雑する可能性が高いです。

 

なので、最低でも昼前くらいには会場に到着しておいた方が良いと思われます。

 

ただ、琵琶湖花火大会2023は4年ぶりの開催。

それを踏まえて考えると、午前9時~10時頃くらいの時間でないと、空いていないかもしれません。

 

混雑回避方法②:フィナーレ前に帰る

花火大会を最後まで鑑賞せずに帰りましょう。

 

大勢の人は、フィナーレまで鑑賞してから帰る方がほとんど。

なので、同じタイミングで帰る大勢の人で混雑し、まともに帰れなくなってしまう可能性は高いです。

 

ですから、フィナーレが終わる30分前。

開催時間は『19:30~20:30』なので、20時頃に帰ると、多少は混雑回避できると考えます

 

せっかく来たんだから、最後まで花火見たいんだけど!?

こう考える人は多いかもしれません。

そんな方であれば、ホテルを予約するという方法がオススメです。

 

混雑回避方法③:ホテルを予約する

あらかじめホテルを予約して宿泊すれば、

  • 帰りの電車で混雑に巻き込まれる
  • 車の渋滞で何時間も待つ

といったこととは無縁です。

 

琵琶湖花火大会の会場近くには、複数のホテルがあります

なので、

「最後まで花火を見てから帰りたい!」

という方は、近場にあるホテルに予約し宿泊しましょう。

 

ちなみに、『琵琶湖花火大会が見えるホテル5選』では、会場から近いホテルのみを厳選して紹介しています。

ホテルの予約を考えている方は、是非参考にしてみてください。

 

琵琶湖花火大会2023の混雑・渋滞まとめ

今回は、琵琶湖花火大会2023の混雑状況の予想と、混雑・渋滞を回避する方法についてまとめてみました。

以下、今回の簡単なまとめになります。

  • 14時頃から混む可能性があるため、最低でも昼前くらいに会場に行った方が良い
  • 花火大会当日は、駅構内の自販機が販売休止になる可能性がある
  • 過去の例から、帰りの電車が遅延する可能性もある
  • 混雑を回避するには、早めに帰る、ホテルに泊まるなどの方法を取るべきと考える

4年ぶりに開催されるため、例年以上に大勢の人が来る可能性があります。

どれほどの人が来るかは未知数ですが、混雑を回避するためには、できるだけ早めに行動することです。

ただ、確実に混雑を回避したいなら、ホテルに宿泊するのが最良かもしれません。

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